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令和7年第5回(12月)伊予市議会定例会
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11月27日(木) 議案質疑・委員会付託
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内容
会議録
令和7年第5回(12月)伊予市議会定例会
11月27日(木) 議案質疑・委員会付託
開議宣告
第1 会議録署名議員の指名
第2 議案第85号~議案第105号
(質疑・委員会付託)
第3 報告第17号
(質疑・受理)
閉議・散会宣告
午前10時00分 開議
○議長(大野鎮司 君) これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程はタブレット端末に配付しておりますので、その順序によって審議いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(大野鎮司 君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において8番森川建司議員、9番川口和代議員を指名いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第2 議案第85号~議案第105号
(質疑・委員会付託)
○議長(大野鎮司 君) 日程第2、議案第85号ないし議案第105号の21件を一括議題といたします。
これより質疑を行います。
質疑は議案番号順に行います。
なお、申合せ事項に基づき、所属する委員会の所管事項についての質疑は控えていただくよう御留意願います。
まず、議案第85号伊予市都市総合文化施設「ウェルピア伊予」の指定管理者の指定について。
議案書4ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第86号伊予市文化交流センターの指定管理者の指定について。
議案書5ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第87号財産の無償貸付けについて。
議案書6ページないし8ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第88号財産の無償譲渡について。
議案書9ページないし12ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第89号伊予市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。
議案書13ページないし25ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第90号伊予市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について。
議案書26ページないし41ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第91号伊予市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について。
議案書42ページないし49ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第92号伊予市認定こども園設置条例及び伊予市保育所設置条例の一部を改正する条例について。
議案書50ページないし52ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第93号伊予市国民健康保険条例の一部を改正する条例について。
議案書53ページ及び54ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第94号伊予市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。
議案書55ページ及び56ページです。
御質疑ありませんか。
◆13番(北橋豊作 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 北橋豊作議員
◆13番(北橋豊作 君) ちょっと2点ばかりお伺いしたいと思うわけでございますが、地方公務員法第3条第3項第3号の規定においてというふうなことでございますけども、先般の説明では、臨時職員とかあるいは顧問、そして参与を想定しておるという説明だったと思うんですけども、それでまず1点、33万5,000円の根拠、金額のですね、まずお示し願ったらと思うのと、33万5,000円となると臨時とか顧問ではちょっとあれかなと思うんで、参与さんを想定しておるんじゃないかと思うんですけども、何名ぐらいを想定しておるのか、参与を。その2点についてお伺いしたいと思います。
◎総務課長(渡邉有香里 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 渡邉総務課長
◎総務課長(渡邉有香里 君) 失礼いたします。
北橋議員の1点目と2点目の御質問について私のほうから答弁をいたします。
まず、1点目の根拠、報酬金額の根拠ですけれども、こちら規定の職は、非常勤の特別職であることから、一般職非常勤職員である会計年度任用職員の報酬基準額を基にしております。
33万5,000円の報酬金額でございますけれども、この職の業務内容が、市長の特命事項の調整、処理等を想定しているため、会計年度任用職員のうち、特殊性、専門性が高い特定専門職の給料表を基準にしております。
それから、2点目でございますけれども、何名をというところでございますが、今のところ2名を想定しております。
以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) よろしいですか。
ほかにございませんか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 1点お願いします。
北橋議員の質問とダブるんですけれども、今説明では、市長の特命事項ということで33万5,000円というのは、私は市民感覚からすると高額だなと思います。私は、今年度の当初予算で、反対討論をしました。財政調整基金を10億円を切るという市始まって以来の財政状況でございました。その理由として私挙げたのは人件費です。自主財源38億円のうち、職員の人件費が36億円、94%は異常であると言った覚えがあります。残念ながら否決はされたんですけれども、今回、8月7日の人事院勧告ですよね、結構ベースアップしてます、国家公務員は。それを考えると、まだ伊予市は決まってませんけど、かなり高額なベースアップというか上がることによって、人件費がかなり、1億円、2億円の単位で増えると思います。ますます財政上、厳しいと思うんですが、その中で新たにこの高額な参与2名を採用するということなんですが、その辺、財政の厳しさの中で、これを本当に設ける必要があるのかどうかについて御回答お願いします。
◎総務課長(渡邉有香里 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 渡邉総務課長
◎総務課長(渡邉有香里 君) 森川議員の御質問に私のほうからお答えいたします。
参与の職務でございますけれども、この職務の内容は、大型プロジェクトの円滑な推進、それから特命事項の部署間の調整、それから知識、経験等の継承等、市が抱える課題を解決し、組織の強化を図ることを目的としております。そのためには、市政に関し優れた識見や経験を有する者、または専門的な知識、経験を持つ者が必要と考えております。このような職員を活用することにより、現職員が抱える不安の解消ですとか、円滑な行政サービスの推進が効果的に実施できると考えておりまして、現状においては、この職が必要な職と考えており、33万5,000円、こちら上限ではございますけれども、この報酬の額に相応の職務内容と考えております。
報酬額は、会計年度任用職員の特定専門職に、先ほども申し上げましたが、準拠しております。こちらの額は、他市町の状況と比べましても、特に高額ではございませんので、職務内容に見合った額というふうには考えております。
以上、答弁といたします。
〔8番森川建司議員「ありません」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) よろしいですか。
ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第95号伊予市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例について。
議案書57ページないし59ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第96号伊予市組織条例の一部を改正する条例について。
議案書60ページないし63ページです。
御質疑ありませんか。
◆14番(日野猛仁 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 日野猛仁議員
◆14番(日野猛仁 君) 所管でございますが、失礼をいたします。
市長にお尋ねをいたします。
市長は就任以来、組織改正はされてきたと思います。就任当初から伊予市の身の丈に合ったスリムな行財政化というのを掲げられていると思います。御案内のとおり、市長も平成26年には未来づくり戦略室というのをつくられました。その後、現在の企画振興部であったり、今回の水道部、また部長級の職員さんも新たに今までにも加えられてきました。今回も水道部という形で、部長級の職員さんが増えるというふうに認識しておりますが、身の丈に合った形、スリム化というのであれば、少し部長級の人員が多いのかなと思われますが、今回こういった部長級を増やすことによって、どういった組織を強化する目的があるのか、お教え願いたいと思います。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 日野猛仁議員の御質問にお答え申し上げますが、確かに私が就任した平成25年あたり、26年、27年、非常に財政厳しい状態でもございました。ある意味、身の丈に合ったことと組織を重視するためには、報告、連絡、相談とか、そういったものが非常に大事であるということを訴えてある意味1期目が終わったわけでありますけれども、今回今御質問の部長級をこの厳しい財政状態の上で、給料ベースが一円でも上の部長をなぜ上げるのかということでありますけれども、水道部というのをなぜ私が今回上げなくてはいけない思いになっているかというと、やはり双海、中山、当然旧の伊予市も未給水地域もあるわけでありますけど、特に今後様々なプロジェクトの展開をするときに、水がなかったら何もできないということがあります。その枠の中で、やっぱりスペシャリスト的な存在の部を設けてないと、産業建設部の中に抱かせておると、なかなかものが前向いて進まない、即対応もできないという思いもございます。ただ、水というのは、地下のことなんで、まずはその地下水、特に伊予市の場合は、我々南伊予の宮下の浄水場、八倉、宮下、上野の水をくみ上げて旧の伊予市、ほとんど90%運んでいるわけでありますけれども、双海、中山においては、上灘上水とか中山においてはそういう農業集落排水もろもろあるんですけれども、特に今後我々が議員とも共有している話は、あくまでも誰一人置き去りにしないとか、誰一人取り残さないとかというところに、まず第一義は、同じ伊予市の自治体に住んでて、片や安心・安全な水を飲める住民と、片や雨水ためて飲む人間がおる、これはおかしいであろうというのは私市会議員のときから言い続けてました。ただ、言うのは簡単で、それをやるためにはお金がかかるんですけど、そのキャパがまず双海には今のところある程度ぎりぎりしかないんで、今後上灘上水のキャパも調べて、その結果が出たらまたそれで次のステップに対応していくんですけど、今だから結果が出てないから物は言えませんけれども、そのための布石を打つためには、水道部というものをつくって、しっかり伊予市民の安心・安全な水を供給するシステムと観光資源という位置づけにも寄与するためにも必要不可欠であるという思いで部を新設したいという思いであります。ただ、日野議員が言われる身の丈に合ったという部分だけを捉まえると、どうしても財政という部分が出てくるんで、私も同じ思いもございますけれども、それ以上に大事なのが、この水道部であるというふうに認識しておりますので、御理解を賜りたいと存じております。
○議長(大野鎮司 君) よろしいですか。
ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第97号伊予市水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例について。
議案書64ページ及び65ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第98号伊予市上下水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例について。
議案書66ページないし67ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第99号伊予市火入れに関する条例の一部を改正する条例について。
議案書68ページ及び69ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第100号伊予市港湾施設管理条例の一部を改正する条例について。
議案書70ページないし73ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第101号伊予市都市総合文化施設条例の一部を改正する条例について。
議案書74ページないし83ページです。
御質疑ありませんか。
◆14番(日野猛仁 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 日野猛仁議員
◆14番(日野猛仁 君) 何点かお伺いをいたします。
今回は、事業者の健全な運営がゆえに、今回条例の改定という形でございます。料金的には、最高の金額を示すというようなところで、実際運用するのは事業者さんの意向もあるということなんですが、今までのこの議場の中でも、この事業者さんとも毎月打合せというか状況等々を話されているというとこなんですが、今回の上げ幅が3割、4割というような形のものが多いと思うんですが、どのくらい前から事業者さんが非常に経営が苦しいというか、もう少し上げたいというような意向があったのか、今回ほかの議案も出ております。指定管理も2年延長するというようなこともありますんで、そこが同じようにリンクしてしまって、この機会に何か上げてしまうような気がしていかんのですが、そのあたり市としていつの時点で事業者のほうがしんどいから上げてほしいというような意向があったのか、そのあたりをお聞かせ願いたいと思います。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 失礼いたします。
日野議員の御質問に私のほうから答弁をさせていただきます。
指定管理者とは、毎月1回定例会を開催はしておるのは御案内のとおりでございます。料金改定のことについては、昨年度花の森ホテルが料金改定をしておりましたが、ウェルピアのほうからも人件費の高騰であるとか、物価高騰というようなことから、料金改定というのをしていただきたいという要望は受けておりました。そのときには、花の森ホテルしかできなかったんですけれども、一番の理由としては、繁忙期の料金というのが、一般の施設はかなり高額になっておるというようなことで、料金の変動の幅が小さいということで、その部分については特に料金改定をして進んでいきたいというようなお話をいただいております。他の施設関係の利用料については、先ほどお話しありましたように、上限という形なので、それは一律にこの料金、上限までいってしまうと利用率が減ってくるとかというようなことで、これは指定管理者の今までの経験の中での料金設定というようなことと、利用者に多大な影響を及ぼさないようにというような考えから、流動的な形でなされるものと思っておりますが、協議につきましては昨年度以来要望はございました。
以上でございます。
◆14番(日野猛仁 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 日野猛仁議員
◆14番(日野猛仁 君) 要望が昨年からあったのであれば、ほかの花の森ホテルが上げたタイミングで上げるべきでなかったのかと。逆に言ったら、このFun Space(ファンスペース)さんの場合は、売上げの中から割合で伊予市にある程度金額も返ってくるというようなシステムになるんで、伊予市が本当はもらえたであろう利益をそこでストップをしたために利益がなくなったというふうに判断もしかねないんですが、そのあたりの見解をよろしくお願いいたします。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) ただいまの再質問に御答弁申し上げます。
言われるとおり、同時であればよかったんですけれども、なかなか調整等々が取れない部分も、それは行政の中でのミスといいますか、調整がうまくいかなかった部分もございました。確かに、言われるように、料金改定をしておれば、もっと自由な形でというような、収支も安定というか、ある程度な形を確保できたかもしれませんが、なかなかそういうこともできてない中、ぎりぎりのような形の中で進んでおったというのが昨年度でございました。
また、今後施設を安定的に運営していくためには、早い時期に料金改定をするのが必要であるというような判断の下で、今回料金改定というような形で提案をさせていただいております。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 今の三谷建設部長のお話で、ちょっと誤解があったらいけないんですけれども、確かに料金改定、去年もお話があったんですけど、料金改定の話というのは、もっともっと前から出てきてて、特に私がそこまでドル箱って言うんなら、プール代もっと上げなさいよと。いやいや、条例が邪魔して上げられないんだ。じゃあそこらも見直していこうね。ただ、プール代だけ上げたんじゃいかんし、全体を見たときに今の1期目の劣化度調査等々も大体終わりに近づいてきましたけど、その枠の中で全体を見直したときに、老朽化した施設に対しての利用料金というのは、やっぱりきちんと計算して、ゴルフ場であったり、プールの料金であったり、俗に言う向こうのほうで利益が出ているというところにまずターゲットを当てて、ついでに余談ですけど、5,500円で伊予川内線の入り口に朝食つきで出てるけど、これはあくまでもあそこでパーティーとか懇親会とかやった後に泊まった人しか適用できない値段で、一般的には、そこそこの値段は、ある程度ウェルピア伊予という場所に即応した値段は取っているはずなんですけど、今後指定管理者が一応最高額っていうのも、今の改定前の今の枠でも上限まで上げたら結構利益出るんですよね。でも、向こうのある意味考え方で上げてない事情もあって、ただ1点だけどうしても引っかかったのが、プール代を上げろと言ったときに、条例が邪魔をしているんですと言うんで、そこからある意味協議が始まった部分もございます。ただ、日野議員に言うのはもう釈迦に説法なんですけど、純利益の3割を上げてくるというのを契約みたいですよね、私が市会議員のときやから本当のとこはよう分からないけれども。その枠の中で、現実にはもう50万円以上は伊予市が全部見直すと。だから、Fun Space(ファンスペース)というか、指定管理者の責任じゃない、老朽化している施設だから、どうしてもお金がかかるんはしょうがないんだけれども、そこの枠で利用料金よりも改修、改修、改修にお金をつぎ込んでいる部分があって、なおかつそれは税金がお金を立て替えている部分があるけれども、まだ使用料うんちゃらかんちゃらの中で、もし利益が指定管理者の中で出させる上限があるならどうぞということがありますけど、今後また議員各位におかれましても、決定した料金に対して、しっかりとウェルピア関係者にも意見も言っていただきたいし、ここでまた議会でまた討論もしていただきたいと思ってますので、どうぞ御理解くださいませ。
○議長(大野鎮司 君) ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第102号伊予市なかやま木材工芸品等加工販売施設条例を廃止する条例について。
議案書84ページ及び85ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第103号令和7年度伊予市一般会計補正予算(第5号)について。
まず、第1表歳入歳出予算補正について、歳出より款を追って質疑を行います。
2款総務費、3款民生費、4款衛生費について。
別冊補正予算書13ページないし16ページ上段です。
御質疑ありませんか。
◆13番(北橋豊作 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 北橋豊作議員
◆13番(北橋豊作 君) 13ページでございますけれども、2款総務費、7目企画費の中で、補正予算額として今回1億395万6,000円計上しておるんですけど、これはふるさと納税の関係というふうなことであります。7節、11節、12節、13節、全てそうだろう思うわけでございますが、決算審査特別委員会でも、とにかく全職員、あるいは議員が営業マンになって税収をいかに伸ばすかと、一番ふるさと納税については簡単ではないんですけれども、一応注力していこうと、また全協でもそういうことでお願いしますという要請もあったわけでございます。
お伺いしたいのは、今回令和6年度で伊予市のふるさと納税額、個別も含めて2億7,000万円ですけど、とにかく令和6年度の決算を受けて7年度に反映しましょうということで、これは補正予算ですけども反映させておるわけなんですけども、今回のこの金額、件数あるいは金額、どれぐらいを想定しているのか。恐らくこれから紅まどんなとか一部米もあると思うんですけども、これについてはこれからであろうというふうに思います。かなり伸びるんではないかと思うんですけども、一応今回の補正で件数と金額。それと、この中に企業版ふるさと納税の件数が何件入っておるのかということ、これが1点。
それから、今後の状況にもよるんですけども、これで不足する場合は、来年3月の令和7年度3月補正で計上する計画はあるのかどうなのか、想定しておるのか、その2点についてお伺いします。よろしくお願いします。
◎地域創生課長(松本宏 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 松本地域創生課長
◎地域創生課長(松本宏 君) 北橋議員のふるさと納税に関する御質問に私のほうから答弁させていただきます。
ふるさと納税は、毎年10月に国のほうが方針を転換していることもございます。9月末時点で約2倍の推移を示しておりました。そこを勘案し、今回、補正予算で歳入5億円を見込んだ形での予算計上をさせておるところでございます。
あわせて、企業版のふるさと納税についても、先般議員の研修会でも説明させていただきましたように、今年度はプッシュ型の企業版ふるさと納税のアプローチもかけておるところから、件数も増えてきております。昨年が企業版は6件に対して、本年17件、今年既に入ってきております。今後も決算期に併せて、企業版ふるさと納税につきましては企業側が寄附をするような動向もございますし、議員の皆さんも研修会の後、たくさんお声がけをいただきまして、チラシが欲しいとか、今度こんな企業にちょっとあれするから、一緒にオンライン研修してもらえまいかというふうなアプローチもいただいておりますので、ぜひそこら辺を伸ばしていきたいなと思っております。一応、今回制度改正で、個人版についてはポイント制、ポータルサイトのポイント制が廃止になりました。そこら辺の動向を見て、一応5億円で組んでおったんですけども、やはりちょっと10月、11月が渋かった状況でございます。ただ、11月末に来て、また紅まどんな、お米を提供していただいた事業者もございますので、お米についての寄附金も増えておりますので、今後増えてくる見込みとして考えております。一応、3月補正については、今かなり5億円の予算を上げておりますので、今のところ補正予算はする見込みではございません。
以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) よろしいですか。
ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
8款土木費、10款教育費について。
補正予算書16ページ中段及び17ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
歳入全般について。
補正予算書12ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
第2表繰越明許費補正について。
補正予算書6ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
第3表債務負担行為補正について。
補正予算書7ページ、18ページです。
御質疑ありませんか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 補正予算書7ページ、債務負担行為ですけれども、テレワーク環境業務委託事業、説明では7件という話でしたけれども、5年間で5億9,000万円とかなり高額です。もう少しこの辺を具体的に、どういう事業を考えておられるのか、教えてください。
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 谷仲企画政策課長
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) ただいまの森川議員の御質問に私のほうからお答えをさせていただきます。
まず、今回のテレワーク環境整備事業でございますけれども、大きく3つございます。
まず、今現在職員が使用しております情報系端末、こちらの更新時期が来ておりますので、そちらの端末の更新、それからインターネット接続を前提とした業務ができるようなサーバー基盤の構築、ハード整備になります。今度は、テレワーク環境の整備、こちらは主にソフト関係の整備といったようなものになります。こちらのほう、2025年1月にデジタル庁が国・地方ネットワークの将来像及び実現シナリオに関する報告書というものを公表いたしました。その報告書において、2030年を目指し、行政サービスのセキュアで安定的な提供、ネットワーク効率化の向上、1人1台の端末で効率的に業務ができ、テレワーク等の柔軟な働き方が可能となる環境へ推進していくとの方向性を示しました。この方向性の提示により、今後ネットワーク整備は、行政系、いわゆる戸籍や課税情報といったものとインターネット系の適切な分離を維持しつつ、業務の一部をインターネット接続を前提に再設計し、テレワークや業務の場所の非依存化を進めるということとされました。
こういった状況を踏まえ、本市においても、今回の情報系端末の更新タイミングに合わせて、テレワークや迅速なサービス提供が可能となるよう、まずはネットワークの環境構築により、強固なセキュリティーを施し、テレワークが可能となる運用を開始し、併せて大規模災害にも対応し得る強靱性と冗長性を実現することで、平時での円滑な業務の推進と有事での高い業務継続性が臨める環境を整えようというものでございます。
以上、答弁といたします。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 2点再質問します。
答弁では、端末の更新が1つですね、2つ目がインターネット、これもサーバー基盤を強化すると、3つ目にテレワークと、この3つの事業をされるということで間違いがなければ、それぞれの事業がどれぐらいかかるのかについて教えてください。
2点目は、テレワークは進めるのは結構なんですけども、セキュリティー上、職員さんが自分のパソコンを持ち出して、そこから情報が漏れるということも結構いろいろ新聞紙上もにぎわしてますので、このセキュリティーについて問題はないのかということについてお願いします。
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 谷仲企画政策課長
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) ただいまの森川議員の2点の御質問に私のほうからお答えをさせていただきます。
まず、1点目の金額、大まかな部分というところなんですけど、これから入札、プロポーザルという形になりますので、詳細な金額というのは申し訳ないけれどもお答えができないんですけども、ざっくりとした金額であれば、まずサーバー基盤の構築で……。
〔8番森川建司議員「何割、何割ぐらい」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
午前10時33分 休憩
───────────────────────
午前10時34分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 谷仲企画政策課長
◎企画政策課長(谷仲寿夫 君) 申し訳ございませんでした。
金額というのは、控えさせていただきまして、おおむねの割合という表現でお答えをさせていただけたらと思います。
まず、サーバー基盤の構築に当たりましては大体1割程度、テレワーク環境の導入のための費用というのが大体5割5分ぐらいですね。端末の導入が大体3割程度といった費用割合となっております。
2点目のセキュリティーに関してでございますけれども、現在考えておりますネットワーク構築のセキュリティー構想としましては、ゼロトラスト型といったものを考えております。いわゆるこれまでの外からの攻撃に対する境界防御頼みであったものから、先ほど言われたように、職員とか内部のほうから情報が漏れる、故意、過失を問わず内部から漏れるということも考えられますので、そういったものに対しても対応ができる、誰も信用しないというような設計を考えております。
まず、端末側においては、暗号化やウイルス対策ソフト、また多要素での認証、職員端末を遠隔でまとめて安全に管理するための仕組みといったもので紛失や盗難リスクに対応させていただき、通信では暗号化と端末健全性チェックを行い、アクセスは役割に応じた最小限度で整備をしたいと思っております。
また、中央側で監視ログを一元管理し、インシデント時は手順に基づき、即時遮断や通報、復旧が行えるような考え方でおります。ガイドライン等も作っておりますので、そういったものを準拠し、職員への情報セキュリティー研修を毎年実施させていただき、リテラシーの向上を徹底し、適切に管理してまいりたいと思っております。
以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
第4表地方債補正について。
補正予算書8ページ、19ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第104号令和7年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について。
補正予算書21ページないし30ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
議案第105号令和7年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第3号)について。
補正予算書32ページないし42ページです。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第85号ないし議案第105号は、会議規則第37条第1項の規定により、所管の常任委員会に付託いたします。
別紙議案付託表を御参照願います。
所管の議案及び予算につきましては、各委員会において十分な審議をお願いいたします。
なお、各委員会の審査の経過並びに結果は、その報告を待って審議することにいたします。
〔議案付託表は付録に掲載〕
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△日程第3 報告第17号
(質疑・受理)
○議長(大野鎮司 君) 日程第3、報告第17号を議題といたします。
これより質疑を行います。
報告第17号郡中小学校23教室棟長寿命化改良工事請負契約の一部変更の専決について。
議案書(その2)です。
御質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
報告第17号は受理することにいたします。
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○議長(大野鎮司 君) 以上で本日の日程は全て終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
12月3日は定刻より本会議を開き、一般質問を行います。
本日はこれにて散会いたします。
午前10時39分 散会
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