録画中継

令和7年第2回(5月)伊予市議会臨時会
5月8日(木)
開会宣告
市長招集あいさつ
開議宣告
 第1 仮議席の指定
 第2 議選第 1号 議長の選挙について
 第3 議席の指定
 第4 会議録署名議員の指名
 第5 会期の決定
 第6 議選第 2号 副議長の選挙について
 第7 議選第 3号 常任委員の選任について
 第8 議選第 4号 議会運営委員の選任について
 第9 議選第 5号 伊予市松前町共立衛生組合議会議員の選挙について
 第10 議選第 6号 伊予地区ごみ処理施設管理組合議会議員の選挙について
 第11 議選第 7号 伊予消防等事務組合議会議員の選挙について
 第12 議選第 8号 伊予市・伊予郡養護老人ホーム組合議会議員の選挙について
 第13 議選第 9号 愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
 第14 議案第49号
      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
 第15 議案第48号、議案第50号~議案第52号
      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
 第16 報告第 2号・報告第 3号
      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
 第17 報告第 4号
      (提案理由の説明・質疑・受理)
 (日程追加)
    閉会中継続調査申出の件
    議案第53号 伊予市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任同意について
    発議第 5号 議会広報調査特別委員会の設置について
    発議第 6号 議会改革特別委員会の設置について
    議選 議会広報調査特別委員の選任について
    議選 議会改革特別委員の選任について
閉議宣告
市長あいさつ
閉会宣告
            午前10時00分 開会
◎事務局長(宮崎栄司 君) 本日は、一般選挙後初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、北橋豊作議員が年長議員でございますので、御紹介申し上げます。
 それでは、北橋議員、議長席へお着き願います。
            〔臨時議長北橋豊作君議長席に着く〕
○臨時議長(北橋豊作 君) ただいま御紹介いただきました北橋でございます。
 地方自治法第107条の規定によりまして、臨時議長の職務を行いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 これより令和7年第2回伊予市議会臨時会を開会いたします。
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△市長招集挨拶
○臨時議長(北橋豊作 君) 市長から招集の挨拶があります。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 皆さん改めましておはようございます。
 開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
 本日は、令和7年第2回伊予市議会臨時会を招集いたしましたところ、御参集を賜りましてありがとうございました。
 議員各位におかれましては、去る4月20日執行の伊予市議会議員選挙におきまして御当選を果たされ、心よりお祝いを申し上げますとともに、伊予市勢発展のため、御尽力賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 私も市民の皆さん方の負託を受け、4期目の再選を果たすことができました。選挙期間中におきましても、市民の皆様方から様々な叱咤激励を受けました。これからの4年間、御教示いただいた御意見を真摯に受け止め、反省と改善を重ねながら、慢心することなく、全身全霊をもって伊予市発展のために獅子奮迅のごとく動いてまいる決意を新たにしたところでもございます。市民の皆様方の目線に立ち、心のひだに寄り添う政治を肝に銘じ、誰一人置き去りにしない、誰一人取り残さない将来に向かい、3万人が住み続けられる伊予市のための礎の4年間にしていく総仕上げの4期目にしたいと存じております。議員各位におかれましては、これまで以上の御指導、御教示、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 さて、本日提出させていただいております議案は、報告3件と議案5件であります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げ、開会の御挨拶と代えさせていただきます。
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○臨時議長(北橋豊作 君) これから本日の会議を開きます。
 臨時議長におきまして作成いたしました議事日程は、タブレット端末に配付しております日程第1及び日程第2であります。
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△日程第1 仮議席の指定
○臨時議長(北橋豊作 君) 日程第1、仮議席の指定を行います。
 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
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○臨時議長(北橋豊作 君) これより暫時休憩をいたします。
            午前10時04分 休憩
       ───────────────────────
            午前10時40分 再開
○臨時議長(北橋豊作 君) 再開いたします。
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△日程第2 議選第1号 議長の選挙について
○臨時議長(北橋豊作 君) 日程第2、これから議選第1号議長の選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場を閉鎖してください。
            〔議場閉鎖〕
○臨時議長(北橋豊作 君) ただいまの出席議員数は16名でございます。
 投票用紙を配付させます。
            〔投票用紙配付〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 投票用紙の配付漏れはないですか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
            〔投票箱点検〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 点呼は事務局長から議席番号順に氏名を読み上げます。
            〔氏名点呼〕
            〔各議員投票〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 投票漏れはありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
            〔議場開鎖〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番久保光幸議員、2番平塚優美議員を指名いたします。したがって、両議員の立会いをお願いいたします。
            〔開  票〕
○臨時議長(北橋豊作 君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 そのうち有効投票16票、無効投票0票でございます。
 有効投票中
  大野 鎮司議員 12票
  高田 浩司議員 4票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。したがって、大野鎮司議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました大野鎮司議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議長に当選されました大野鎮司議員から御挨拶をお願いいたします。
 大野鎮司議長、御登壇願います。
            〔議長 大野鎮司君 登壇〕
○議長(大野鎮司 君) ただいま皆様から御推挙いただきまして、伊予市議会議長の大役を務めさせていただきます大野でございます。若輩ではございますが、これから市民のため、伊予市のため、そして円滑な議事運営をしっかりと皆様と協議しながら議会改革、様々なことを進めてまいりたいと思いますので、どうぞ御協力のほどをよろしくお願いいたします。
○臨時議長(北橋豊作 君) 以上をもちまして臨時議長の職務は終わりました。皆様方の御協力に感謝をいたします。
 大野議長、議長席にお着き願ったらと思います。
            〔臨時議長北橋豊作君退席、議長大野鎮司君議長席に着く〕
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○議長(大野鎮司 君) それでは、議長において作成いたしました議事日程は、タブレット端末に配付の日程第3以下であります。
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△日程第3 議席の指定
○議長(大野鎮司 君) 日程第3、議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において配付の議席一覧のとおり指定いたします。
            〔議席一覧表は付録に掲載〕
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△日程第4 会議録署名議員の指名
○議長(大野鎮司 君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において1番久保光幸議員、2番平塚優美議員を指名いたします。
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△日程第5 会期の決定
○議長(大野鎮司 君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日と決定いたしました。
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○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午前10時57分 休憩
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            午前11時10分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
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△日程第6 議選第2号 副議長の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第6、これより議選第2号副議長の選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場を閉鎖いたします。
            〔議場閉鎖〕
○議長(大野鎮司 君) ただいまの出席議員数は16人であります。
 投票用紙を配付させます。
            〔投票用紙配付〕
○議長(大野鎮司 君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
            〔投票箱点検〕
○議長(大野鎮司 君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
            〔氏名点呼〕
            〔各議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 投票漏れはありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
            〔議場開鎖〕
○議長(大野鎮司 君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番西岡勝志議員、4番福井真之介議員を指名いたします。したがって、両議員の立会いを願います。
            〔開  票〕
○議長(大野鎮司 君) 選挙の結果を報告します。
 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち有効投票15票、無効投票1票。
 有効投票中
  川口 和代議員 14票
  正岡  満議員 1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。したがって、川口和代議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました川口和代議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
 副議長に当選されました川口和代議員から御挨拶があります。
 川口副議長、御登壇願います。
            〔副議長 川口和代君 登壇〕
○副議長(川口和代 君) 失礼します。
 今、副議長に当選した川口和代です。副議長として2回目を迎えます。私の役目としては、議会のこと、議員のこと、市政のことを分かりやすい言葉で伝えてつないでいくことだと思っております。これから1年間、大野議長を支えて、きょろきょろと突っ走っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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○議長(大野鎮司 君) この際、暫時休憩いたします。
            午前11時24分 休憩
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            午前11時41分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
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△日程第7 議選第3号 常任委員の選任について
○議長(大野鎮司 君) 日程第7、議選第3号常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
 総務文教委員に   田 中   弘 議員   日 野 猛 仁 議員
           大 野 鎮 司 議員   向 井 哲 哉 議員
           正 岡   満 議員   吉 田 貴 則 議員
           上 田 沙 耶 議員   久 保 光 幸 議員
 以上8名を
 民生産業委員に   門 田 裕 一 議員   北 橋 豊 作 議員
           高 田 浩 司 議員   川 口 和 代 議員
           森 川 建 司 議員   福 井 真之介 議員
           西 岡 勝 志 議員   平 塚 優 美 議員
 以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。
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○議長(大野鎮司 君) この際、暫時休憩をいたしますので、休憩中に正副委員長を互選されるようお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
            午前11時42分 休憩
       ───────────────────────
            午後1時00分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 この際、各常任委員会において互選されました正副委員長の報告を行います。
  総務文教委員長 向 井 哲 哉 議員
    同副委員長 正 岡   満 議員
  民生産業委員長 北 橋 豊 作 議員
    同副委員長 門 田 裕 一 議員
 以上のとおりであります。
            〔伊予市議会常任委員会委員名簿は付録に掲載〕
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△日程第8 議選第4号 議会運営委員の選任について
○議長(大野鎮司 君) 日程第8、議選第4号議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
  田 中   弘 議員   門 田 裕 一 議員
  日 野 猛 仁 議員   北 橋 豊 作 議員
  高 田 浩 司 議員   向 井 哲 哉 議員
 以上6名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました6人の議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
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○議長(大野鎮司 君) この際、暫時休憩をいたしますので、休憩中に正副委員長を互選されるようお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
            午後1時01分 休憩
       ───────────────────────
            午後1時35分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 この際、議会運営委員会において互選されました正副委員長の報告を行います。
  議会運営委員長 日 野 猛 仁 議員
    同副委員長 向 井 哲 哉 議員
 以上のとおりであります。
            〔伊予市議会運営委員会委員名簿は付録に掲載〕
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△日程第9 議選第5号 伊予市松前町共立衛生組合議会議員の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第9、議選第5号伊予市松前町共立衛生組合議会議員の選挙を行います。
 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長において伊予市松前町共立衛生組合議会議員に門田裕一議員、高田浩司議員、正岡満議員、西岡勝志議員を指名いたします。
 ただいま議長が指名いたしました門田裕一議員、高田浩司議員、正岡満議員、西岡勝志議員を伊予市松前町共立衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました門田裕一議員、高田浩司議員、正岡満議員、西岡勝志議員が当選されました。
 ただいま当選されました4人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
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△日程第10 議選第6号 伊予地区ごみ処理施設管理組合議会議員の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第10、議選第6号伊予地区ごみ処理施設管理組合議会議員の選挙を行います。
 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長において伊予地区ごみ処理施設管理組合議会議員に日野猛仁議員、川口和代議員、森川建司議員、福井真之介議員を指名いたします。
 ただいま議長が指名いたしました日野猛仁議員、川口和代議員、森川建司議員、福井真之介議員を伊予地区ごみ処理施設管理組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました日野猛仁議員、川口和代議員、森川建司議員、福井真之介議員が当選されました。
 ただいま当選されました4人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第11 議選第7号 伊予消防等事務組合議会議員の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第11、議選第7号伊予消防等事務組合議会議員の選挙を行います。
 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長において伊予消防等事務組合議会議員に北橋豊作議員、向井哲哉議員、吉田貴則議員、久保光幸議員を指名いたします。
 ただいま議長が指名いたしました北橋豊作議員、向井哲哉議員、吉田貴則議員、久保光幸議員を伊予消防等事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました北橋豊作議員、向井哲哉議員、吉田貴則議員、久保光幸議員が当選されました。
 ただいま当選されました4人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第12 議選第8号 伊予市・伊予郡養護老人ホーム組合議会議員の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第12、議選第8号伊予市・伊予郡養護老人ホーム組合議会議員の選挙を行います。
 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長において伊予市・伊予郡養護老人ホーム組合議会議員に田中弘議員を指名いたします。
 ただいま議長が指名いたしました田中弘議員を伊予市・伊予郡養護老人ホーム組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました田中弘議員が当選されました。
 ただいま当選されました田中弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第13 議選第9号 愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
○議長(大野鎮司 君) 日程第13、議選第9号愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 議長において愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に武智邦典市長を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました武智邦典市長を愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました武智邦典市長が愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました武智邦典市長が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午後1時42分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時00分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第14 議案第49号
          (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
○議長(大野鎮司 君) 日程第14、議案第49号を議題といたします。
 これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、議案第49号につきまして提案理由を申し上げます。
 議案第49号伊予市副市長の選任同意についてでございます。
 これは、副市長青野昌司氏の任期が令和7年6月6日をもって満了となりますので、引き続き青野昌司氏を副市長に選任いたしたいと存じます。
 青野氏は、早稲田大学御卒業後、昭和53年4月に愛媛県に奉職され、経済労働部観光交流課長、農林水産部えひめブランド推進統括官、東京事務所長、特命理事等の要職を歴任され、平成29年3月に退職をされております。退職後は、公益財団法人愛媛県スポーツ振興事業団特命担当理事として、また公益財団法人えひめ地域政策研究センター副理事長として愛媛県のスポーツ振興や活力ある地域づくりに取り組まれ、多くの功績を残されております。特に、令和3年6月からは、本市副市長に御就任いただいており、地域の発展と住民福祉の向上に寄与されてこられました。
 青野昌司氏の豊富な行政経験と人脈、そして高い識見は、本市の副市長として適任であると信じますので、何とぞよろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 これより質疑を行います。
 議案第49号伊予市副市長の選任同意について。
 議案書(その2)3ページです。
 御質疑ありませんか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 令和3年6月から副市長に就任されて、地域の発展と福祉の向上に貢献されたという説明でございましたが、具体的にはどういう功績があったのか、お聞かせください。
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午後2時02分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時03分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 議会の同意をお願いしている案件でありますが、議員の質問でありますので、あえて答えますけれども、様々あまたな実績をこの4年間で残されてきております。伊予市が掲げる子育て支援であったり、学校教育委員会とはまた事を異にしますかもしれませんけど、そういった学校環境の設備に対する意見であったり、また防災・減災対策、様々な意見をいただいておって、そしてこれからSNS等々発信していく枠組みの中でもしっかりとその功績を残してきているということであります。だから、お願いをしておるわけであって、一々一つ一つこれを挙げよという質問自体が、私には分かりませんけれども、取りあえずそういう様々なあまたな実績を残しておるということで、ここでそれを語ったらかなりの時間かかりますんで、そういった枠組みはしっかりと認識をしていただきたいと思っています。
○議長(大野鎮司 君) ほかに質疑ございませんか。
            〔8番森川建司議員「再質問ないんですか」と呼ぶ〕
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 再質問。森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 1問目の質問が悪かったかもしれませんが、私は市民のほうからいろんな声を聞いてます。副市長は替えてほしいという意見もたくさん聞いております。それで、副市長を交代するというお考えは検討はされたんでしょうか。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) ここに立ってあえて反問権を使うつもりもないですけれども、たくさんの方々から聞いておるということ、逆に私は教えていただきたいけれども、この人、この人、この人と。ずっと9月議会からそういった案件のことをおっしゃってますけれども、私はそういう意見は全く耳にしておりません。だから、そういう枠組みの中で、森川議員がそう思うんであれば、それは別に否みませんが、個人の判断ですから。あくまでも4年間の青野昌司副市長の実績を見て、再任をお願いを議会にしておるというだけのことであります。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問。ないですか。
 ほかに御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第49号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第49号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
            午後2時07分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時07分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 討論の通告はありませんので、これより採決を行います。
 採決は分離し、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願います。
 議案第49号伊予市副市長の選任同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成多数であります。したがって、議案第49号については、同意することに決定いたしました。
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午後2時08分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時09分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 ただいま議案第49号において選任同意されました青野副市長より挨拶があります。
 青野副市長。
            〔副市長 青野昌司君 登壇〕
◎副市長(青野昌司 君) 失礼いたします。
 皆様の格別の御高配によりまして副市長を続けさせていただくことになりました青野昌司でございます。今この席に立ちまして、改めてその職責の重大さに身が引き締まる思いでございます。顧みますと、これまで4年間、微力ながら私がこの重責を務めることができましたのも、ひとえに議員各位の御指導、御鞭撻のたまものであると存じております。昨今、本市を取り巻く環境は、人口減少をはじめ、非常に厳しく、解決しなければならない課題が山積しております。移住の問題、中山へのお試し住宅、それから東京での市人会、それからふるさと納税の問題等々提唱をしてまいりました。武智市長が目指す3万人が住み続けられるまち伊予市の成就に向けて、職員の先頭に立ち、これからも精進してまいる所存でございます。議員各位におかれましては、より一層の御支援、御指導を賜りますよう切にお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、副市長就任に当たっての御挨拶といたします。どうかよろしくお願いいたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△閉会中継続調査申し出の件
○議長(大野鎮司 君) ただいま各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中継続調査の申し出の件についての提出がありました。
 この際、閉会中継続調査申し出の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 閉会中継続調査申し出の件を議題といたします。
 各常任委員長及び議会運営委員長から、会議規則第106条の規定により、タブレット端末に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申出があります。
 お諮りいたします。
 本件は、各常任委員長及び議会運営委員長から申出のとおり決定することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、各常任委員長及び議会運営委員長の申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。
            〔閉会中継続調査申出書は付録に掲載〕
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第15 議案第48号、議案第50号~議案第52号
          (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
○議長(大野鎮司 君) 日程第15、議案第48号、議案第50号ないし議案第52号の4件を一括議題といたします。
 これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、議案第48号及び議案第50号から議案第52号につきまして提案理由を申し上げます。詳細につきましては、補足説明をさせます。
 議案第48号令和7年度伊予市一般会計補正予算(第2号)についてでございます。
 今回の補正予算では、令和7年3月19日に判明した五色浜公園内にある暗渠区間陥没への対策経費として、仮設歩道橋設計等業務委託料のほか、市営住宅使用料の算定誤りに係る過大過小納入使用料への対応経費を計上しております。
 その結果、歳入歳出予算の総額に446万円を追加し、本年度累計予算額は199億6,105万9,000円となっております。
 次に、議案第50号伊予市監査委員(識見を有する者のうちから選任する委員)の選任同意についてでございます。
 これは、伊予市監査委員森本明氏の任期が、令和7年5月7日をもって満了となりますので、引き続き森本明氏を監査委員に選任いたしたいと存じます。
 本市出身であります森本氏は、大学御卒業後、昭和53年に愛媛銀行に入行され、大街道支店長、人事教育部長と要職を務められ、平成24年に常務取締役として銀行経営に携わっておられ、平成26年から平成28年まで四国総合信用株式会社社長として会社運営をし、そして令和3年から令和7年まで愛媛大学社会共創学部特定教授として教鞭を執られておりました。特に、令和3年5月から本市代表監査委員に御就任をいただいており、健全な財政運営に寄与されてこられました。
 財務管理、経営管理、その他行政運営に関し、優れた識見を有する森本氏は、人々の人望も厚く、公正な人柄は本市の監査委員としてふさわしい方でありますので、よろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、議案第51号伊予市教育委員会委員の任命同意についてでございます。
 これは、伊予市教育委員会委員矢野ひとみ氏の任期が、令和7年5月11日をもって満了となりますので、引き続き矢野ひとみ氏を任命いたしたいと存じます。
 矢野氏は、昭和45年4月、中山町立永木小学校に奉職され、平成22年3月、伊予市立中山小学校校長を退職されるまでの40年間、教育者として小学校教育、特に僻地教育に情熱を傾けられ、優れた指導力で児童の学力向上に努められました。そして、平成25年5月からは本市の教育委員会委員として御尽力をいただいているところであります。
 矢野氏の何事にも前向きな姿勢と誠実な対応、信頼の厚い教師の資質、学校全般にわたり教育の向上に努められた功績は、保護者や地域の信頼も厚く、教育委員会委員に適任であると考えますので、何とぞよろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、議案第52号伊予市教育委員会委員の任命同意についてでございます。
 これは、伊予市教育委員会委員長見美保氏の任期が、令和7年6月14日をもって任期満了となりますので、引き続き長見美保氏を任命いたしたいと存じます。
 長見氏は、平成25年から2年間、伊予市立翠小学校のPTA副会長として御活躍をされるなど、地域の教育行政の推進に御尽力されてこられました。これらの活動が、教育行政への多大に貢献されたと認められ、平成27年に伊予郡市PTA功労者賞を受賞されております。特に、令和3年6月からは本市の教育委員会委員として御尽力をいただいているところでございます。
 長見氏の誠実で温厚なお人柄は、地域の人々の人望も厚く、本市の教育委員会委員として適任であると信じますので、何とぞよろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) この際、補足説明がありましたら説明を求めます。
◎財政課長(栗田計誠 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 栗田財政課長
◎財政課長(栗田計誠 君) 失礼いたします。
 それでは、私から議案第48号に係る補足説明を申し上げます。
 別冊の令和7年度伊予市一般会計補正予算書を御用意願います。
 2ページをお開きください。
 令和7年度伊予市一般会計補正予算(第2号)。
 第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ446万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ199億6,105万9,000円とする。
 2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるとしております。
 続きまして、歳入歳出について事項別明細書で説明します。
 8ページをお開きください。
 歳入、11款1項1目地方交付税、補正額401万5,000円は、普通交付税の計上です。
 14款使用料及び手数料、1項使用料、6目土木費使用料、補正額44万5,000円は、住宅使用料(遡及分)の計上です。
 以上をもって歳入補正予算の総額を446万円としております。
 9ページは歳出です。
 8款土木費、5項都市計画費、2目公園費では、五色浜公園内の暗渠区間及び河口付近の橋梁について、劣化状況を調査する経費と架設歩道橋の設計に係る経費として250万円を計上しております。
 7項住宅費、1目住宅管理費では、市営住宅使用料の算定誤りに係る過大納入使用料について、対象世帯への還付金及び遅延損害金の計196万円を計上しております。
 以上で補足説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 これより質疑を行います。
 質疑は議案番号順に行います。
 まず、議案第48号令和7年度伊予市一般会計補正予算(第2号)について。
 別冊補正予算書です。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
 議案第50号伊予市監査委員(識見を有する者のうちから選任する委員)の選任同意について。
 議案書(その2)4ページです。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
 議案第51号伊予市教育委員会委員の任命同意について。
 議案書(その2)5ページです。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
 議案第52号伊予市教育委員会委員の任命同意について。
 議案書(その2)6ページです。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第48号、議案第50号ないし議案第52号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第48号、議案第50号ないし議案第52号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
            午後2時22分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時22分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 討論の通告はありませんので、これより採決を行います。
 採決は分離し、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願います。
 まず、議案第48号令和7年度伊予市一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、議案第48号については、原案可決と決定いたしました。
 次に、議案第50号伊予市監査委員(識見を有する者のうちから選任する委員)の選任同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、議案第50号については、同意することに決定いたしました。
 次に、議案第51号伊予市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、議案第51号については、同意することに決定いたしました。
            ----------------------------------------
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩します。
            午後2時25分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時25分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 次に、議案第52号伊予市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、議案第52号については、同意することに決定いたしました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第16 報告第2号・報告第3号
          (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
○議長(大野鎮司 君) 日程第16、報告第2号及び報告第3号の2件を一括議題といたします。
 これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、報告第2号及び報告第3号につきまして提案理由を申し上げます。詳細につきましては、補足説明をさせます。
 まず、報告第2号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決についてでございます。
 これは、現下の経済情勢等を踏まえ、個人市民税の扶養親族等の所得要件の見直しや所得控除に特定親族特別控除を創設するなど、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律が令和7年3月31日に公布されたこと等に伴い、所要の改正を行い、専決処分したので、報告し、承認を求めるものであります。
 続いて、報告第3号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決についてでございます。
 これは、基礎課税額等に係る課税限度額等の見直しを実施するなど、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律が令和7年3月31日に公布されたこと等に伴い、所要の改正を行い、専決処分したので、報告し、承認を求めるものであります。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) この際、補足がありましたら説明を求めます。
◎総務課長(渡邉有香里 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 渡邉総務課長
◎総務課長(渡邉有香里 君) 失礼いたします。
 それでは、私から報告第2号及び報告第3号の補足説明を申し上げます。
 議案書3ページ及び4ページをお願いいたします。
 報告第2号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決について。
 法改正による条例の条項ずれ、字句等の整理につきましては省略させていただきまして、主な改正箇所について御説明申し上げます。
 5ページを御覧ください。
 第18条において、公示事項を不特定多数の者が閲覧することができる状態に置く措置を取るとともに、市の事務所に設置した電子計算機の映像面に表示したものの閲覧をすることができる状態に置く措置を取ることによってするものとしております。
 18ページを御覧ください。
 この改正は、改正条例附則第1条第1項第3号において、地方税法等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行の日から施行することとし、改正条例附則第2条において、経過措置を規定しております。
 6ページから10ページを御覧ください。
 物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策の観点から、地方税法が改正されたことに伴い、第34条の2及び第36条の2第1項において、個人市民税の所得控除に特定親族特別控除額を追加しております。
 また、第36条の2第1項に規定する市民税の申告、第36条の3の2第1項第3号に規定する給与所得者の扶養親族等申告書及び第36条の3の3に規定する個人市民税に係る公的年金等受給者の扶養親族等申告書において、特定親族を追加しております。
 18ページ及び19ページを御覧ください。
 この改正は、改正条例附則第1条第1項第1号において、令和8年1月1日から施行することとし、第3条において経過措置を規定しております。
 10ページから13ページを御覧ください。
 軽自動車税について、第82条第1項第1号にウを追加し、二輪のもので、総排気量が0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものに係る種別割の税率を年額2,000円と規定するとともに、第89条第2項第5号において、第82条第1号ウに掲げる原動機付自転車にあっては、原動機の総排気量及び最高出力を追加しています。
 また、マイナ免許証の運用が開始されたことに伴い、第90条第2項において、またはこれらのものの特定免許情報が記録された免許情報記録個人番号カードを、同項第5号に、または道路交通法第95条の2第2項第1号に規定する免許情報記録、運転免許の年月日、運転免許証または免許情報記録を追加するとともに、同条第3項に、前項の場合において、免許情報記録個人番号カードを提示したときは、当該免許情報記録個人番号カードに記録された特定免許情報を確認するために必要な措置を受けなければならないを追加し、軽自動車種別割における身体障がい者等の軽自動車の減免について、申請の際に必要である運転免許証にマイナ免許証を追加する改正を行っております。
 14ページを御覧ください。
 附則第10条の3において、第14項を追加し、長寿命化に資する大規模修繕工事を行ったマンションの固定資産税の減額の規定について、マンションの所有者から減額の規定の申告書の提出がなかった場合においても、市長に対し管理組合の管理者等から期間内に必要書類等の提出がされ、かつ減額の規定要件に該当すると認められるときは、減額の規定を適用することができることとし、適用に係る期限を令和9年3月31日まで2年延長しております。
 14ページ及び15ページを御覧ください。
 平成30年7月豪雨により滅失、損壊した償却資産に替わるものとして、一定の被災地域内で取得等をした償却資産の固定資産税の課税標準の特例措置、被災住宅用地等の固定資産税の課税標準の特例措置及び同豪雨により滅失、損壊した家屋に替わるものとして、一定の被災地域内で取得等をした家屋の固定資産税の減額措置が廃止されたことに伴い、附則第10条の4において規定しておりました同豪雨に係る固定資産税の特例の適用を受けようとするものがすべき申告等に係る規定を削除いたしております。
 18ページから20ページを御覧ください。
 これら第82条、第89条、第90条、附則第10条の3、附則第10条の4の改正は、改正条例附則第1条において、令和7年4月1日から施行することとし、第4条において固定資産税、第5条において軽自動車税に関する経過措置を規定しています。
 16ページから18ページを御覧ください。
 附則第16条の2の2では、加熱式たばこに係るたばこ税の課税方式基準の見直しがなされ、重量のみに応じて紙巻きたばこに換算する方式とするとともに、一定の重量以下のものは紙巻きたばこ1本として課税する仕組みとする等、課税標準の特例規定を新設しています。
 同条第1項第1号において、葉たばこを原料としたものを紙等で巻いた加熱式たばこについて、重量0.35グラムをもって紙巻きたばこの1本に換算する方法等について規定しており、同項第2号では、前号に掲げるもの以外の加熱式たばこについて、重量0.2グラムをもって紙巻きたばこの1本に換算する方法等について規定をしております。
 そのほか、端数処理等、所要の措置を講じております。
 18ページ及び20ページを御覧ください。
 この改正は、改正条例附則第1条第1項第2号において、令和8年4月1日から施行することとし、第6条において経過措置を規定しております。
 議案書21ページ及び22ページを御覧ください。
 報告第3号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について。
 これは、国民健康保険税の基礎課税額及び後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額が引き上げられ、5割軽減及び2割軽減の対象世帯に係る所得判定基準が改正されたことに伴い、所要の改正を行ったものでございます。
 次の23ページをお願いします。
 第2条第2項において、国民健康保険税の基礎課税額に係る課税限度額を65万円から66万円へ、同条第3項において、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を24万円から26万円へ改めております。
 24ページ及び25ページをお願いします。
 第24条第1項では、国民健康保険税の減額について、第2条の改正と同様に改めております。
 同項第2号では、5割軽減の基準について、被保険者数に乗ずる金額を29万5,000円から30万5,000円に、同項第3号では、2割軽減の基準について、被保険者数に乗ずる金額を54万5,000円から56万円に改めております。
 改正条例附則第1項において、この条例は、令和7年4月1日から施行するとし、第2項において適用区分を規定しております。
 以上で補足説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 これより質疑を行います。
 まず、報告第2号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決について。
 議案書3ページないし20ページです。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 次へ参ります。
 報告第3号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について。
 議案書21ページないし25ページです。
 御質疑ありませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております報告第2号及び報告第3号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、報告第2号及び報告第3号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
            午後2時40分 休憩
       ───────────────────────
            午後2時40分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 討論の通告がありませんので、これより採決を行います。
 採決は分離し、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願います。
 まず、報告第2号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決について、これを承認することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、報告第2号については、原案承認をすることに決定いたしました。
 次へ参ります。
 報告第3号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について、これを承認することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、報告第3号については、原案承認することに決定いたしました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第17 報告第4号
          (提案理由の説明・質疑・受理)
○議長(大野鎮司 君) 日程第17、報告第4号を議題といたします。
 これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、報告第4号につきまして提案理由を申し上げます。詳細につきましては、補足をさせます。
 報告第4号和解及び損害賠償額の決定の専決についてでございます。
 これは、市消防団員が、消防車両を駐車した際、安全確認不足から前方に駐車中の相手方車両を損傷させた事故に関するものであります。このたび和解及び損害賠償額について協議が調ったことに伴い、専決処分をしたので、御報告をするものであります。
 二度とこのような事故の起こらないよう、厳重に注意はしておりますが、よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) この際、補足がありましたら説明を求めます。
◎総務課長(渡邉有香里 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 渡邉総務課長
◎総務課長(渡邉有香里 君) 失礼いたします。
 それでは、私から報告第4号の補足説明を申し上げます。
 議案書26ページ及び27ページをお願いいたします。
 報告第4号和解及び損害賠償額の決定の専決について。
 28ページをお願いします。
 1、相手方の住所及び氏名につきましては、記載のとおりであります。
 2、和解の条件、1号、伊予市は、相手方に対して、本件事故によって破損した相手方の車両に関して発生した損害賠償金総額22万5,412円の支払い義務があることを認める。
 2号、伊予市は、相手方に対し、前号の金員を相手方が指定する口座に振り込む方法により支払う。
 3号、相手方と伊予市は、本件に関し、この和解事項に定めるもののほか、何らの債権債務のないことを相互に確認する。
 なお、事件の概要につきましては、令和7年2月23日、市消防団員が、消防団詰所隣接駐車場にて消防車両を駐車させたところ、サイドブレーキの引きが甘く、また車輪止めの設置等の安全確保を怠ったことから、傾斜により消防車両が前進し、前方駐車場に駐車中であった相手方車両の後方部へ追突し破損させたものでございます。
 以上で補足説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 これより質疑を行います。
 和解及び損害賠償額の決定の専決について。
 議案書26ページないし28ページです。
 御質疑ありませんか。
◆14番(日野猛仁 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 日野猛仁議員
◆14番(日野猛仁 君) 何点かお聞きします。
 事件の概要を見てみますと、サイドブレーキの引きが甘くというような形だったんですが、そもそも最近の車はオートマになってますので、パーキングにしたら多分前進とかするようなこともないのかなというふうに思うんですが、この車両は多分マニュアル車なのかなというふうに想定されます。そういった中で、マニュアル車自体は、もう運転をしたことのないという団員さんもいらっしゃるのかなというふうに考えられますが、今後こういった事故をなくすために、一番はオートマにしてもらったら一番いいのかなと思うんですが、そういったことも財政上難しいと思うんですが、こういった事故をなくすために、私も消防団なんですが、こういった事故があったことすら知りませんでした。可能性はあるわけですよね、ふだんマニュアル車なんかというのは運転しないわけですから。そういった場合、団員にもそういった形で事故があった、ふだんなかなか運転しない車両を運転する際は、サイドブレーキ等々しっかり注意をして運転するように、そういったことも注意喚起も必要なんかなと思うんですが、そのあたりどういった形になっているのか、お聞かせ願いたいと思います。
◎危機管理課長(池田誠 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 池田危機管理課長
◎危機管理課長(池田誠 君) 日野議員の御質問に答弁させていただきます。
 また、消防団車両につきましては、今マニュアル車がほとんどでございます。今年度購入予定の積載車につきましては、オートマの導入を検討いたしております。
 議員さん言われるように、今後オートマ限定の消防団員、若い方が増えてくる可能性もございますので、また随時消防団と協議の上、オートマの導入について検討いたしてまいりたいと思います。
 以上、答弁申し上げます。
◆14番(日野猛仁 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 再質問。日野猛仁議員
◆14番(日野猛仁 君) 再発防止のために、消防団にこういった事故があったんだよというところは素早く団員に周知すべきだというふうに思いますが、そのあたりやり方として方法はないのか、お聞かせ願いたいと思います。
◎危機管理課長(池田誠 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 池田危機管理課長
◎危機管理課長(池田誠 君) 日野議員の再質問にお答えいたします。
 直近の4月6日の消防団の定例幹部会におきまして、事故の概要を報告するとともに、また厳重注意を行いました。また、併せて今後の安全対策について徹底をいたしたところでございます。各詰所には、冊子にした安全対策のプリントしたものを配置するようにいたしております。また、各部において、今後徹底していただきたいと思っております。
 以上でございます。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 一応、幹部会においては説明したんですけど、これ言い訳じゃない、ちょうど選挙があって、消防団員に周知が遅れた部分も否めないのかなと思って、そんなのは理由にならないんですけど、私がこれ注意をしたのは、例えば運送会社、平面駐車しとっても車止め、車輪止め置いているんですよね。だから、ちょっとぱっとこうして動かすときになかなかって言うけれども、やはり公共の車なんで、やはり特に平たんであっても俗に言う車輪止めというのは置く義務が、特に建設業なんか課せられているんで、今後ちょっとしたことでも離れる場合はサイドブレーキをしっかり引かす、そして当然のごとく車輪止めも置くということをしないと、これ相手がたまさか車であったからよかったものの、そこに子どもでもおったら大変なことになるんで。ちょっと余談ですけど、そこの外の駐車場のシャッター、私閉まるまで見ていろということを言ってます、それはもう市長に就任して以来。あのその瞬間、シャッターが下がっている間に子どもでもが入ったときに挟まれることもあるんで、しっかり確認をしてから出なさいよというようなことも指示してますけれども、今回のことは私に言わせたらあってはならない事故ではありましたということで、今後そういったことを周知徹底をしていきたいと思いますので、消防団員、また議員各位におかれましても、そういった部分におきましてさらなる注意喚起もお願いしたいと思います。
○議長(大野鎮司 君) ほかに御質疑ありませんか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 1点だけお願いします。
 今厳重注意をされたというお話なんですが、これは厳重に実際注意をしたのか、懲戒処分の中の厳重注意があるのか、注意なのか何か分かりませんが、懲戒処分においてしたのか、または厳しく注意したのか、その厳重注意ということについて疑問が残るので、説明してください。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 懲戒処分とかそういったものには位置づけしませんけれども、厳重に注意をしたということで御理解を賜りたいと思います。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 再質問。森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 厳重に注意したということは分かりました。でも、あってはならないことが起こっているわけですから、やはり再発防止という意味からは、懲戒処分というものも考えながらやっていくべきじゃないかと私は思います。
 以上です。
◎危機管理課長(池田誠 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 池田危機管理課長
◎危機管理課長(池田誠 君) 森川議員の再質問にお答えいたします。
 伊予市消防団の設置等に関する条例の中に懲戒に関する内容がございますが、その中で懲戒処分としては戒告、停職、または免職にすることができるとありますが、今回の件に関しましては、その要件に該当しないと判断しておりますので、処分はいたしておりません。
 以上でございます。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問ありますか。
 ほかに御質問ございませんか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
 報告第4号は、受理することにいたします。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午後2時52分 休憩
       ───────────────────────
            午後3時00分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 上田沙耶議員から早退の届出がありましたので、御報告いたします。
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  議案第53号 伊予市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任同意について
○議長(大野鎮司 君) ただいま市長より議案第53号の追加提出がありました。
 お諮りいたします。
 この際、議案第53号伊予市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任同意についてを日程に追加し、選任を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。
 地方自治法第117条の規定により、田中弘議員の退席を求めます。
            〔16番 田中 弘君 退場〕
○議長(大野鎮司 君) これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、議案第53号伊予市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任同意について、提案理由の説明を申し上げます。
 去る4月23日をもって第5期市議会議員の任期が満了となったことに伴い、議員のうちから選任しておりました武智実氏の監査委員の任期も満了となっておりますので、その後任委員に田中弘氏を選任したいと存じます。
 監査委員の職務は、本市の行財政に関します事務の執行及び運営並びに事業の経営管理等につきまして、厳正な監査をお願いするものでございまして、極めて重要な職務であります。
 田中弘氏は、本市の行財政に精通され、温厚で信頼も厚く、適任者であると考えますので、何とぞよろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 これより質疑を行います。
 御質疑ありませんか。
 議案書(その3)3ページです。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第53号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。よって、議案第53号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
            午後3時02分 休憩
       ───────────────────────
            午後3時02分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 討論の通告はありませんので、これより採決を行います。
 採決は分離し、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願います。
 議案第53号伊予市監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(大野鎮司 君) 賛成全員であります。したがって、議案第53号については、同意することに決定いたしました。
 田中弘議員の入場を許可いたします。
            〔16番 田中 弘君 入場〕
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△発議第5号 議会広報調査特別委員会の設置について
 発議第6号 議会改革特別委員会の設置について
○議長(大野鎮司 君) ただいま議会運営委員長より、発議第5号及び発議第6号の追加提出がありました。
 お諮りいたします。
 この際、発議第5号及び発議第6号について日程に追加し、一括議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第5号及び発議第6号の2件を一括議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、既に議会全員協議会において十分協議していただいておりますことから、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。
 これより採決を行います。
 発議第5号及び発議第6号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第5号及び発議第6号は、原案のとおり可決することに決定いたしました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△議選議会広報調査特別委員会委員の選任について
○議長(大野鎮司 君) お諮りいたします。
 これから、ただいま設置されました議会広報調査特別委員会委員の選任を行います。
 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
  川 口 和 代 議員   吉 田 貴 則 議員
  上 田 沙 耶 議員   福 井 真之介 議員
  平 塚 優 美 議員   久 保 光 幸 議員
 以上6名の議員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました6人の議員を議会広報調査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
            〔議会広報調査特別委員会委員名簿は付録に掲載〕
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△議選議会改革特別委員会委員の選任について
○議長(大野鎮司 君) お諮りいたします。
 ただいま設置されました議会改革特別委員会委員の選任を行います。
 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く15人の議員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大野鎮司 君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました15人の議員を議会改革特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
            〔議会改革特別委員会委員名簿は付録に掲載〕
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○議長(大野鎮司 君) 以上で本日の日程は全て終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
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○議長(大野鎮司 君) 市長から閉会の挨拶があります。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 閉会の御挨拶を申し上げます。
 本日は、御提案申し上げました案件、そして副市長及び監査委員の選任同意並びに教育委員の任命同意について適切な御決定を賜りましたことに対しまして感謝を申し上げる次第であります。本日御同意を賜りました皆様方におかれましては、これまでの御尽力に対しまして厚くお礼を申し上げますとともに、引き続き市政運営に御協力をお願い申し上げます。
 また、本日、大野鎮司議長、そして川口和代副議長が御就任されました。心よりお喜びを申し上げます。また、常任委員会及び議会運営委員会におかれましても、正副委員長が決定され、これからいよいよ本格的に市議会がスタートするわけであります。今後は、この新しい議会構成の下で、我々も市勢発展のために邁進してまいる所存でございますので、大所高所からの御助言を賜りますようお願いを申し上げます。
 さて、皆様御承知のとおりでございますけれども、今年は市制20周年の節目の年でございまして、様々なイベントが予定をされております。今月は、5月11日10時よりオドル野菜プロジェクト・南伊予ふれあい祭が、南伊予駅前ふれあい広場で開催をされます。EXILEのUSAさんによるオドル野菜プロジェクト収穫祭のほか、餅まきや伊予農業高等学校生徒発案によるレタス料理の提供、地元農産品の即売などが行われる予定でございます。原稿にはございませんけれども、もし雨天であれば、伊予小学校か中学校かちょっと忘れましたけど、体育館でイベントのほうはやるということを聞いております。
 そして、5月24日には、12時30分より施設利用者や近隣住民等の交流、親睦の場として整備されたIYO夢みらい館前広場において、供用開始記念セレモニーを行います。
 引き続き、13時30分からは、IYO夢みらい館文化ホールにて、伊予市の未来を考える地域創生フォーラムを開催いたします。第1部では、ソフトバンク株式会社特別顧問であり、関東ふるさと伊予市顧問も務められております宮内謙氏を講師にお招きし、御講演をいただきます。また、第2部では、令和6年3月まで愛媛県・市町DX、デジタルトランスフォーメーションの推進統括責任者を務められ、現在、福島県の磐梯町、旅する副町長であります菅原直敏氏をコーディネーターにお迎えし、宮内謙氏、また岡山県総社市長の片岡聡一氏、環境アーティストのサイヒロコ氏と共にパネルディスカッションを行うことといたしております。議員各位におかれましては、既に御案内申し上げておると思いますけれども、この機会にぜひ御来場賜りますようお願いを申し上げる次第であります。
 次回、6月市議会定例会では、政策に係る本予算、いわゆる肉づけ予算を補正予算として上程いたしますのでよろしくお願いを申し上げ、閉会の挨拶に代えさせていただきます。本日は大変お疲れさまでございました。ありがとうございました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(大野鎮司 君) これをもって令和7年第2回伊予市議会臨時会を閉会いたします。
            午後3時11分 閉会
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