録画中継

令和5年第3回(6月)伊予市議会定例会
7月4日(火) 委員長報告(質疑・討論・表決) 、その他
開議宣告
 感謝状・表彰状伝達
 第1 会議録署名議員の指名
 第2 議案第34号~議案第43号
      (各常任委員長報告・質疑・討論・表決)
 第3 議案第48号~議案第66号
      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
 第4 伊予市議会改革特別委員会の中間報告について
      (特別委員長報告)
 第5 議員の派遣について
 第6 閉会中継続調査申し出の件
閉議宣告
市長あいさつ
閉会宣告
            午前10時00分 開議
○議長(北橋豊作 君) 市長から議案第48号ないし議案第66号の提出がありましたので、御報告いたします。
 議案書(その2)を御参照願いたいと思います。
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○議長(北橋豊作 君) これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、その順序に従って審議いたします。
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  感謝状・表彰状伝達
○議長(北橋豊作 君) 初めに、感謝状・表彰状の伝達を行います。
 去る4月13日、令和5年度愛媛県市議会議長会春季定期総会におきまして、元議長日野猛仁議員、元副議長平岡清樹議員がそれぞれ感謝状を受領いたしました。
 次に、6月8日、第85回四国市議会議長会定期総会におきまして、同会表彰規程に基づき、8年以上議員在職一般表彰に平岡清樹議員が表彰されました。
 次に、6月14日、第99回全国市議会議長会定期総会におきまして、同会表彰規程に基づき、10年以上議員在職特別表彰に高田浩司議員が表彰されました。
 なお、愛媛県市議会議長会からの日野猛仁議員、平岡清樹議員への感謝状につきましては、既に伝達を終えております。
 ただいまから表彰状の伝達を行います。
 まず、平岡清樹議員、御登壇願います。
            〔8番 平岡清樹君 登壇〕
○議長(北橋豊作 君) 表 彰 状
                   平岡清樹 殿

 あなたは市議会議員在職8年によって市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により表彰します。
     令和5年6月8日
            四国市議会議長会会長 松山市議会議長 渡部克彦
            〔表彰状伝達〕(拍手)
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○議長(北橋豊作 君) 次に、高田浩司議員、御登壇願います。
            〔10番 高田浩司君 登壇〕
○議長(北橋豊作 君) 表 彰 状
                  高田浩司 殿

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがあるので、第99回定期総会に当たり本会表彰規程によって表彰いたします。
     令和5年6月14日
            全国市議会議長会会長 坊 恭寿
            〔表彰状伝達〕(拍手)
       ───────────────────────
○議長(北橋豊作 君) 以上で表彰状の伝達を終わります。
            〔被表彰者名簿は付録に掲載〕
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△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(北橋豊作 君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番正岡満議員、4番森川建司議員を指名いたします。
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△日程第2 議案第34号~議案第43号
         (各常任委員長報告・質疑・討論・表決)
○議長(北橋豊作 君) 日程第2、これより本定例会において各常任委員会に付託され審査になっておりました議案第34号ないし議案第43号の10件を一括議題といたします。
 この際、各常任委員長から委員会における審査の経過並びに結果について御報告願うことにいたします。
 まず、総務委員長向井哲哉議員、御登壇願います。
            〔7番 向井哲哉君 登壇〕
◆総務委員長(向井哲哉 君) 総務委員会の審査の報告を申し上げます。
 今期定例会におきまして、当委員会に付託されました議案2件につきましては、去る6月26日に委員会を開催し、関係者の出席を求め、慎重審査をいたしました。
 その結果は、お手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。
 以下、審査の過程において特に論議がなされた事項について、その概要を申し上げます。
 まず、議案第38号令和5年度伊予市一般会計補正予算(第3号)の所管部門について申し上げます。
 歳出、2款1項5目会計管理費、12節トータル収納サービス賦課税目追加業務委託料161万7,000円について、これは、令和6年4月から地方税共通納税QRコードが新たに市県民税(普通徴収)及び国民健康保険税の納付書に付されることに伴うトータル収納サービス業務の委託先である指定金融機関が実施するシステム開発費用であるわけだが、この開発費用は、市が負担するべきものなのかとの質疑に対し、もともとトータル収納サービス業務を委託する時点で、システム開発費用は市で負担することとしており、これは伊予市だけでなく、他市町も全て同様であるとの答弁がありました。
 その答弁に対し、QRコードが導入されることにより、収納業務に係る手数料が安くなるなどのメリットはとの質疑に対し、QRコード付納付書の収納業務に係る手数料は、全国銀行協会が決定しており、一律である。一番のメリットは、納税者が自宅などから納付ができるようになり、利便性が向上することであるとの答弁がありました。
 次に、7目企画費、18節コミュニティ助成事業補助金及びがんばる地域応援事業補助金について、一般財団法人からの補助金を活用しての事業ということであるが、周知方法はとの質疑に対し、コミュニティ助成事業補助金については、5月に開催した広報区長協議会において事業内容を説明し、広報区長を通して広報委員へも周知をお願いしているところであり、がんばる地域応援事業補助金については、ホームページへ掲載し、周知を行っているとの答弁がありました。
 重ねて、その答弁に対し、過去3年間の実績と採択率はとの質疑に対し、まず実績は、コミュニティ助成事業補助金については、令和5年度が大久保広報区、高見公民館、中山地区自主防災会の3団体、令和4年度が大字上三谷区、灘町A地区自主防災会の2団体、令和3年度が上吾川区、上野自主防災会の2団体が採択となっている。がんばる地域応援事業補助金については、本市では今回初めて申請した事業であり、いよ本プロジェクト運営委員会の1団体が採択となっているの答弁がありました。
 次に、採択率は、コミュニティ助成事業補助金については令和5年度が4件中3件、令和4年度が3件中2件、令和3年度が3件中2件が採択となっており、がんばる地域応援事業補助金については、応募した1件が採択となっているとの答弁がありました。
 そのほか、議案第34号については、特に申し上げることはございません。
 以上、付託されました議案2件につきましては、全会一致で原案を可決すべきものと決しました。
 以上で総務委員会の審査報告を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。
○議長(北橋豊作 君) 次に、民生文教委員長田中弘議員、御登壇願います。
            〔17番 田中 弘君 登壇〕
◆民生文教委員長(田中弘 君) それでは、民生文教委員会の審査を報告を申し上げます。
 今期定例会におきまして当委員会に付託されました議案6件につきまして、去る6月27日に委員会を開催し、関係者の出席を求め、慎重審査をいたしました。
 その結果は、お手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。
 以下、審査の過程において特に論議がなされた事項について、その概要を申し上げます。
 まず、議案第38号令和5年度伊予市一般会計補正予算(第3号)の所管部門について申し上げます。
 歳出、3款2項1目児童福祉総務費、18節負担金、補助及び交付金の若年出産世帯応援補助金等について、具体的内容と積算根拠はとの質疑に対し、県が設置した愛媛人口減少対策総合交付金を活用し、本市がつくった4つの補助制度のうちの一つが、若年出産世帯応援補助金である。令和5年4月1日以降に出産かつ夫婦ともに29歳以下の世帯に対して、家電やベビーベッド、チャイルドシート、エアコンなどの購入の助成を行うもので、子ども1人当たり20万円の100人分を計上している。積算根拠については、年間180人の出生数を鑑みて、約半分の100人分を見積もっているとの答弁がありました。
 その答弁に対し、購入できる家電に制限はあるのか、また周知方法はとの質疑に対し、省エネ家電として資源エネルギー庁が提示している省エネ性能として星2つ以上の家電製品が対象となる。家電の例として、乾燥機付洗濯機や食洗機、自動調理器など、時短家電と呼ばれる家電も対象になる。仕事や家事と育児の両立をしやすいように、できるだけ家事の負担を軽減できる家電の購入の支援をすることで、若年出産世帯の応援をしたいというのが今回の趣旨である。
 また、周知方法については、補助対象が限定される一時預かり拡充事業補助金以外の若年出産世帯奨学金返還支援補助金やUIJターン保育士支援補助金と併せ、広報紙やホームページへの掲載を予定している。特に出産世帯に対する応援金については、市民課の出生届の窓口等でチラシ配布などの対応をしていきたいとの答弁がありました。
 次に、3款1項12目障害者福祉費、18節負担金、補助及び交付金の社会福祉施設等価格高騰重点支援金230万円について、市内の障がい者(児)施設事業所に対し、国からの電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を活用し、支援金の交付により、価格高騰の影響を軽減し、安定的な障がい福祉サービスの提供を図るものだが、対象施設と金額はとの質疑に対し、入所・通所・訪問の3種類の障がい者福祉サービスに分けており、入所系については、1事業者20万円の4施設分、通所系については、単価10万円の10事業所分、訪問系については、単価5万円の10施設分を計上しているとの答弁がありました。
 その答弁に対し、補助対象となる具体的経費はとの質疑に対し、電気代やガス代のほか、食事提供のある事業所においては、高騰している食料品、また送迎等で使用する車両のガソリン代も計上可能との答弁がありました。
 そのほか、議案第35号ないし議案第37号、議案第39号及び議案第40号については、特に申し上げることはございません。
 以上、付託されました議案6件について、一括して採決をした結果、全会一致で原案を可決すべきものと決しました。
 以上で民生文教委員会の審査報告を終わります。御審議のほどよろしくお願いをいたします。
○議長(北橋豊作 君) 次に、産業建設委員長門田裕一議員、御登壇願います。
            〔11番 門田裕一君 登壇〕
◆産業建設委員長(門田裕一 君) 産業建設委員会の審査の報告を申し上げます。
 今期定例会におきまして当委員会に付託されました議案4件につきまして、去る6月28日に委員会を開催し、関係者の出席を求め、慎重審査をいたしました。
 その結果は、お手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。
 以下、審査の過程において特に論議がなされた事項について、その概要を申し上げます。
 まず、議案第38号令和5年度伊予市一般会計補正予算(第3号)の所管部門について申し上げます。
 歳出、6款1項3目農業振興費、18節土壌改良資材導入対策支援事業費補助金について、事業の詳細はとの質疑に対し、土壌改良材については、地力増進法に定めのある資材のうち、肥料法と重複するものを除いたものを支援対象としている。積算根拠として、JAによる前年度6月から12月までの期間における土壌改良資材の購入者が100戸程度であったため、平均購入費の2分の1を予算計上しているとの答弁がありました。
 次に、6款1項4目水田農業対策費、18節水田農業経営継続支援事業費補助金について、補助要件と申請方法はとの質疑に対し、この事業の補助要件は、1点目として、令和4年度に係る肥料代と令和5年度に係る肥料代の差額が4,000円以上あること、2点目として、平成27年度から令和3年度までの米の販売価格の最高値と最低値を差し引いた平均値より、令和4年度の販売価格から10アール当たり6,000円以上の減額が出ていることから、10アール当たり4,000円の補助を前年度と同様に行うものである。
 また、全ての水田、水稲作付農家を対象としておらず、あくまで主食用米の販売農家を対象としており、令和3年度から引き続き米の販売をしている経営に対し、その販売実績をつけて申請していただく方法を検討しているとの答弁がありました。
 次に、6款2項2目林業振興費、18節林業関係団体等燃料代高騰対策事業費補助金について、補助対象者の詳細と補助金の算出根拠はとの質疑に対し、対象者については、中山・双海地域における乾しシイタケ、乾しタケノコの生産者20名程度を想定している。補助金の算出根拠については、令和3年度と4年度の灯油単価を平均し、差額の11円を基準単価としている。灯油は、製品1キロに対し3リットル使用するため、基準単価3リットルを掛けた33円を補助単価とし、それに出荷数量を乗じて算出しているとの答弁がありました。
 次に、7款1項5目商工振興費、13節キャッシュレス決済プレミアム還元事業委託料について、事業の詳細はとの質疑に対し、この事業は、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金事業の一環で、キャンペーン期間中に市内参加店舗でのキャッシュレス決済に対し、プレミアム還元を行うことで、参加店舗の売上増加、消費支出の下支えを行うものである。現在、想定している付与率は、1回の上限を20%の1,000円還元とし、期間中の上限を1人当たり5,000円としており、開始月はまだ決定していないが、秋口の1か月間を想定しているとの答弁がありました。
 そのほか、議案第41号ないし議案第43号については、特に申し上げることはございません。
 以上、付託されました議案4件について一括して採決した結果、全会一致で原案を可決すべきものと決しました。
 以上で産業建設委員会の審査報告を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。
○議長(北橋豊作 君) 以上で各常任委員長の報告を終わります。
 これより一括して委員長報告に対する質疑を行います。
 御質疑ありませんか。
◆2番(金澤功 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 金澤功議員
◆2番(金澤功 君) 失礼します。
 総務委員会の4ページの中段のところに、議案第34号については、特に申し上げることはございませんって記載されておりますが、ちょっと私傍聴させていただいた中で、結構委員からのいろんな意見が出たような記憶があるんですが、特に申し上げることはございませんでとなった理由というか、これでよろしいんでしょうか、教えてください。
◆総務委員長(向井哲哉 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 向井哲哉議員
◆総務委員長(向井哲哉 君) 議案第34号につきましては、産業建設委員会の所管でもありまして、ごみ関係のことだと思うんですけども、委員会を閉じた後、そのお話は、産業建設のほうからも説明はいただきましたので、総務委員会としては、今回載せてないということです。御了承ください。
○議長(北橋豊作 君) 金澤議員、よろしいですか。
            〔2番金澤 功議員「はい」と呼ぶ〕
○議長(北橋豊作 君) ほかに御質疑ないでしょうか。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 私は、総務委員ですので、多分総務委員会についてはちょっと発言できないと伺ったんですが、暫時休憩というか、よろしいですか。
○議長(北橋豊作 君) 暫時休憩します。
            午前10時27分 休憩
       ───────────────────────
            午前10時29分 再開
○議長(北橋豊作 君) 再開いたします。
 よろしいですか。
 ほかに御質疑ないでしょうか。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 討論の通告はありませんので、これより採決を行います。
 採決は、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願います。
 念のため申し上げます。
 各常任委員長の報告結果は、お手元に配付の委員会審査報告書のとおりであります。
 お諮りいたします。
 議案第34号ないし議案第43号については、条例等、一般会計予算、特別会計予算等に分けて一括して採決を行いたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。
 まず、議案第34号ないし議案第37号の4件について一括採決を行います。
 総務委員長及び民生文教委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(北橋豊作 君) 賛成全員であります。したがって、議案第34号ないし議案第37号の4件については、総務委員長及び民生文教委員長の報告のとおり原案可決と決定しました。
 次に、議案第38号令和5年度伊予市一般会計補正予算(第3号)について採決をいたします。
 各常任委員長の報告は原案可決であります。各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(北橋豊作 君) 賛成全員であります。したがって、議案第38号については、各常任委員長の報告のとおり原案可決と決定しました。
 次に、議案第39号ないし議案第43号の5件について一括採決を行います。
 民生文教委員長及び産業建設委員長の報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(北橋豊作 君) 賛成全員であります。したがって、議案第39号ないし議案第43号については、民生文教委員長及び産業建設委員長の報告のとおり原案可決と決定いたしました。
            〔委員会審査報告書は付録に掲載〕
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第3 議案第48号~議案第66号
         (提案理由の説明・質疑・討論・表決)
○議長(北橋豊作 君) これより日程第3、議案第48号ないし議案第66号の19件を一括議題といたします。
 これより提案理由の説明を求めます。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) それでは、議案第48号から議案第66号までの伊予市農業委員会委員の任命同意についての提案理由の説明を申し上げます。
 農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により、議案第48号では、伊予市下唐川------、菊澤政志氏を、議案第49号では、伊予市大平-----、重友康之氏を、議案第50号では、伊予市三秋----、西村浩二氏を、議案第51号では、伊予市稲荷----、酒井優行氏を、議案第52号では、伊予市上吾川----、篠崎健一氏を、議案第53号では、伊予市下吾川-----、沖尚芳氏を、議案第54号では、伊予市下三谷----、山下宗教氏を、議案第55号では、伊予市上三谷-----、曽根健治氏を、議案第56号では、伊予市宮下----、岡井英夫氏を、議案第57号では、伊予市中山町中山子----、井上良一氏を、議案第58号では、伊予市中山町出渕---------、幸田静夫氏を、議案第59号では、伊予市中山町出渕---------、窪中良樹氏を、議案第60号では、伊予市中山町佐礼谷------、山田晃氏を、議案第61号では、伊予市上吾川-----、河江嘉子氏を、議案第62号では、伊予市双海町高野川------、谷本好廣氏を、議案第63号では、伊予市双海町上灘-------、宇都宮慶仁氏を、議案第64号では、伊予市双海町串-----、袋田直裕氏を、議案第65号では、伊予市双海町串-----、中田清繁氏を、議案第66号では、伊予市米湊-----、吉田京子氏をそれぞれ伊予市農業委員会委員に任命したいから、議会の同意を求めるものであります。
 いずれの委員におきましても、その任期は令和5年7月20日から3年とするものであります。
 なお、各委員の生年月日につきましては、議案書を御参照いただきたいと存じます。
 また、委員の選任に当たっては、法令の規定に基づき、一定期間、募集を行った上での推薦ということを申し添えておきます。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(北橋豊作 君) これより質疑を行います。
 議案第48号ないし議案第66号の伊予市農業委員会委員の選任同意についての19件は、一括して質疑を行います。
 議案書(その2)です。
 御質疑ありませんか。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) ちょっと農業委員会はあまり詳しくないので教えてほしいのは、任期は3年と分かったんですけれども、それは何回やってもいいのかという制限があるのかということと、年齢制限があるのかということと、今回若い人も選ばれてますけども、一番古い方で何年ぐらいやられているのか、分かれば教えてください。
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 中塚農業振興課長補佐兼農業委員会事務局長次長
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 先ほど森川議員からの御質問がありましたので、私のほうからお答えいたします。
 回数と年齢の制限につきましては、特段定めはございません。
 今回、19名の候補者の方を先ほど市長のほうから説明申し上げましたけれども、そのうち1名の方のみ更新でございまして、残りの方は全て新しい方ということでございます。
 以上でございます。
○議長(北橋豊作 君) よろしいですか。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 長い人は何年ぐらいやられるかということを聞いたんですけど。
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 中塚農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 失礼いたしました。
 長い方で、今回が2期目となってございます。
 以上でございます。
○議長(北橋豊作 君) よろしいですか。
            〔4番森川建司議員「はい」と呼ぶ〕
○議長(北橋豊作 君) ほかに。
◆3番(正岡満 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 正岡満議員
◆3番(正岡満 君) すみません、議案第61号と議案第66号の農業委員さんの任命について、議案第61号の河江嘉子さんは、何か佐礼谷のほうの担当というふうにお聞きしましたんですが、議案第66号の吉田京子さん、この方はどちらの担当になるんですか。
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 議長
○議長(北橋豊作 君) 中塚農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長
◎農業振興課長補佐兼農業委員会事務局次長(中塚正洋 君) 議案第66号の吉田京子さんにつきましては、中立委員ということでございますので、特段の地域の定めはございません。
 以上でございます。
            〔3番正岡 満議員「ありがとうございました」と呼ぶ〕
○議長(北橋豊作 君) よろしいですか。
            〔3番正岡 満議員「はい」と呼ぶ〕
○議長(北橋豊作 君) ほかに。
            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 議案第48号ないし議案第66号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。したがって、委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 暫時休憩をいたします。
            午前10時40分 休憩
       ───────────────────────
            午前10時40分 再開
○議長(北橋豊作 君) 再開いたします。
 討論の通告はありませんので、これより採決を行います。
 採決は、採決表示システムにより行います。
 ボタンの押し忘れ、押し間違いのないよう御注意願いたいと思います。
 お諮りいたします。
 議案第48号ないし議案第66号の伊予市農業委員会委員の任命同意についての19件は一括して採決を行いたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。
 ただいま議題となっております議案19件について一括採決を行います。
 議案第48号ないし議案第66号の伊予市農業委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対する議員は反対ボタンを押してください。
            〔議員投票〕
○議長(北橋豊作 君) 賛成全員であります。したがって、議案第48号ないし議案第66号の19件については、同意することに決定いたしました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
△日程第4 伊予市議会改革特別委員会の中間報告について
       (特別委員長報告)
○議長(北橋豊作 君) 日程第4、伊予市議会改革特別委員会の中間報告についてを議題といたします。
 議会改革特別委員会の付託中の調査項目について、会議規則第45条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申出がありましたので、許可いたします。
 議会改革特別副委員長川口和代議員、御登壇願います。
            〔6番 川口和代君 登壇〕
◆議会改革特別副委員長(川口和代 君) 議会改革特別委員会の中間報告を申し上げます。
 令和3年5月7日の臨時会において、議会の活性化と市民に開かれた議会を目指すことを目的に議会改革特別委員会を設置し、付議事件16項目について調査終了までの期間、審議することに決定しました。
 以下、これまでの特別委員会における協議内容の結果を申し上げます。
 まず、議員研修の開催について、令和3年5月に松山大学法学部教授妹尾克敏氏を講師にお迎えし、自治体議会の存在理由と議員の本分とは何かと題し、本議場にて講演会を開催しました。今後の議員活動、議会改革に向け、大いに参考となる研修でありました。
 次に、陳情の取扱いについて、令和3年7月に協議いたしました。
 これまで申合せ事項により市内に住所を有しない方が陳情を持参した場合、原則常任委員会に付託していたものを郵送により提出された場合と同様に、議会運営委員会に諮って、審査除外することができる取扱いとすることに決定しました。
 次に、女性や若者の市政参画促進に向けた取組の一環として、市議会初の女性議会を令和4年8月に開催しました。
 委員会として、今後も市民参加型の議会を継続して実施していきたいと考えています。
 次に、議会ICT化の一環として、主に議会のペーパーレス化を推進するため、タブレット端末導入について、令和4年6月から9月にかけて協議しました。
 まず、タブレット端末について、令和5年度中に1人1台導入することを決定した後、先進地である西予市議会に正副委員長で視察し、10月に議員全員を対象にデモ研修を行いました。月額の通信料については、自宅に持ち帰って使用することを前提としているため、通信料の3分の1を議員負担とし、政務活動費を利用して計上できることも決定しました。
 次に、議会報告会について、令和4年9月から12月にわたり開催日時、形式等を協議いたしました。
 5地区が、令和5年2月中に開催し、形式については、各地区に任せて実施しました。今回、2地区については、新たな試みとして、市民参加型のワールドカフェ方式を取り入れた報告会を開催し、参加した議員及び参加者からも高評価だったことから、今後もさらに工夫を凝らしながら、市民が参加しやすい報告会を継続して開催していきたいと考えています。
 次に、継続審議の項目として、伊予市議会災害時における対応指針の策定については、令和3年7月から令和4年6月にかけて協議し、現在議員6人によるプロジェクトチームを立ち上げ、今期中に策定する準備を進めています。
 また、一般質問の発言時間については、令和3年7月に協議し、実際に一般質問を経験していない議員もいることから、現時点で決めるべき事項ではないと決定し、継続審議としています。
 以上、これまでの調査研究の経過及び結果について申し上げましたが、同委員会といたしましては、今後も伊予市議会のさらなる活性化を目指し、議会改革全般にわたり、鋭意調査研究していくことを申し添えて、議会改革特別委員会の中間報告とさせていただきます。
 以上です。
○議長(北橋豊作 君) 以上で議会改革特別委員会の中間報告を終わります。
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△日程第5 議員の派遣について
○議長(北橋豊作 君) 日程第5、議員の派遣についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 お手元に配付しております議員派遣表のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。したがって、議員の派遣については、議員派遣表のとおり派遣することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 ただいま承認を得ました議員の派遣に関し、変更がありました場合の措置については、議長に委任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。
            〔議員派遣一覧表は付録に掲載〕
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△日程第6 閉会中継続調査申し出の件
○議長(北橋豊作 君) 日程第6、閉会中の継続調査申出の件を議題といたします。
 各常任委員長及び議会運営委員長から、会議規則第106条の規定により、お手元に配付しております申出書のとおり、閉会中の継続調査の申出がありました。
 お諮りいたします。
 各常任委員長及び議会運営委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(北橋豊作 君) 御異議なしと認めます。したがって、各常任委員長及び議会運営委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定をいたしました。
            〔閉会中継続調査申出書は付録に掲載〕
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○議長(北橋豊作 君) 以上で本日の日程は全部終了しましたので、本日の会議を閉じます。
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○議長(北橋豊作 君) 市長から閉会の挨拶があります。
 武智市長。
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 閉会の御挨拶を申し上げます。
 議員各位には、終始熱心に御審議をいただきまして誠にありがとうございました。
 おかげをもちまして提案いたしました議案につきましては、全て適切な御決定を賜り厚くお礼を申し上げるところでもございます。審議の過程で賜りました御意見また御提言につきましては、今後の市政運営に当たりまして十分に配慮してまいりたいと存じます。
 また、先ほど全国市議会議長会、四国市議会議長会並びに愛媛県市議会議長会から長年の御功績によりまして感謝状及び表彰状の伝達を受けられました議員各位に対しまして、心からお喜びを申し上げます。今後とも市政発展のため御尽力をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。
 さて、開会挨拶で申し上げました子どもの居場所事業につきまして、来る7月27日、その先進地であります岡山県総社市とひきこもり支援の推進に関する包括連携協定を締結する予定といたしております。この協定は、ひきこもり支援のさらなる推進に向けて綿密な相互連携の下、双方が所有する情報や実施している施策などを共有し、活用し、共生社会における社会的課題の解決に取り組むことを目的として締結するものであり、本市における市民サービスの向上と地域の活性化において大変有意義なものになると期待をしております。今のところ、7月27日には、岡山県総社市長の片岡聡一市長が本市に見えていただく予定にもなっております。
 今後とも3万人が住み続けられる伊予市の実現を目指し、各種事業の効果的な推進に努めてまいりたいと存じております。
 次に、この機会に任期満了に伴い退任される公平委員会委員、固定資産評価審査委員会委員及び農業委員会委員の皆様へお礼を申し上げたいと存じます。
 まず、6月29日をもって公平委員会委員を退任なされました久保繁行氏におかれましては、平成27年6月30日から2期の8年間、行政マンとして培った識見を生かし、公平委員会において適正な御判断と御指導を賜りました。この御功労に心より感謝を申し上げます。
 次に、6月29日をもって固定資産評価審査委員会委員を退任なされました魚見和利氏におかれましては、令和2年6月30日から1期の3年間、地域精通者としての識見を生かし、固定資産評価審査委員会において適正な御判断と御指導を賜りました。この御功労に心より感謝を申し上げます。
 次に、7月19日をもって退任なさいます農業委員会委員田中興三氏、福岡大樹氏、藤岡政晴氏、成元啓裕氏、木下俊英氏、田中千博氏、仲神利一氏、向井強氏、森野英紀氏、三ツ井守惠氏、保里文雄氏、宮内慎二氏、下久保義一氏、松浦道子氏、岡田義数氏、亀岡幹児氏、岡本廣志氏、富田和良氏の18人の皆様につきましては、お一人お一人が本市の農業振興に多大なる御尽力を賜りましたことに対し、心より感謝を申し上げます。退任を迎えられました皆様方におかれましては、今後とも伊予市政にさらなる御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げたいと存じております。
 結びに、これから日ごと暑さが増し、夏本番を迎えますが、議員各位の皆様方におかれましては、一層御自愛くださいますようお願いを申し上げまして、夏祭りである伊予彩まつりも楽しんで、一緒に夏の伊予市を楽しんでいただきたいと存じております。
 本日は大変お世話になりました。ありがとうございました。
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○議長(北橋豊作 君) これをもって令和5年第3回伊予市議会定例会を閉会いたします。
            午前10時54分 閉会
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