録画中継

令和4年第6回(12月)伊予市議会定例会
12月7日(水) 一般質問
無所属
森川 建司 議員
1. 各開業記念イベントの支援について
2. 伊予小校区放課後子ども教室の存続について
3. 南伊予地域に公園を
4. コロナワクチンによる重篤な副反応の実態等を踏まえた対応を
○議長(谷本勝俊 君) 再開いたします。
 続いて、森川建司議員、御登壇願います。
            〔4番 森川建司君 登壇〕
◆4番(森川建司 君) 議席番号4番、みらい伊予、森川建司です。
 谷本議長に許可をいただき、通告書に沿って一般質問を行います。市長をはじめ、関係理事者の明快な御答弁をどうかよろしくお願い申し上げます。
 まず、開業記念イベントの支援について質問します。
 令和2年3月14日に29年ぶりの新駅南伊予駅が開業して間もなく3年を迎えます。コロナ禍の3年でもあり、開業イベントや1周年記念等全て中止になり、今日に至っています。この間、一部の児童等が車両基地などの見学をしたことはありますが、地域を挙げての行事は開催されていません。このままただ時間が過ぎていくだけでは、せっかくの南伊予住民の要望により開設された南伊予駅が忘れられてしまう危惧がございます。8月25日に開催された女性議会でも、参加した女性議員が、JR南伊予駅周辺の活性化をと題して、市長に要望したことを覚えている方も多いと思います。南伊予駅、貨物駅を含む周辺を核心として、南伊予地域が発展することが、伊予市全体の伸展に欠かせないものと私は認識しております。長引くコロナ禍の中で、地域住民のイベントに対する思いは募りつつあるようにも感じています。
 そんな中、市は、JR南伊予駅周辺を観光拠点整備ゾーンと位置づけ、令和6年度末を目途に整備を進めると聞いておりますが、それまではあと2年半あります。
 そこで、南伊予駅に対する地域住民の思いが冷めないよう、開業3周年のイベントを開催してはとの提案の声を地域のあちこちで聞きます。幹事区長さんや公民館長さんには、趣旨を打診し、前向きな回答を得ております。これから学校や幼稚園、PTA、老人会、消防、自主防災会、体育協会、獅子舞保存会、JA南伊予等、できるだけ多くの関係団体やボランティア団体、民間企業などにお声がけしてまいりたいと考えております。3年間、地域行事もほぼなかった状況であり、地域の方々、特に子ども、青少年の笑顔あふれるイベントにとの思いでもあります。大勢が集まるイベント開催には、JR貨物駅等の御理解を得る必要もあり、市のほうにもお力添えいただくことを考えております。
 そこで、2点伺います。
 (1)小林池の開園イベントの支援状況は、人、物、予算等。
 (2)3周年イベントに市の力強い御支援を。
 以上、よろしくお願いします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 森川建司議員から開業記念イベントの支援について2点の御質問を私から答弁申し上げます。
 まず、1点目でございますが、小林池公園の開園イベントは、防災機能を持つ公園として整備したことから、地元米湊A2地区の自主防災会と伊予市との共催で、避難訓練や落成式典に併せ、防災機能を取り入れた公園施設の周知等を目的とした防災フェアを実施したものです。
 人の支援につきましては、職員は都市整備課の10名が、会場準備、片づけ、落成式の開催、各ブースの手伝いなどを危機管理課の3名、環境政策課の1名がそれぞれ防災と環境に関するブースを設置し、運営し、全員で14名が参加しております。
 物の支援につきまして、テント、机、椅子などは教育委員会から借用し、その他の物品につきましても、都市整備課の物を使用しましたことから、新たに購入した物品はございません。
 予算につきましては、落成式典に係る資材の設置、撤去に13万円を支出しております。
 次に、2点目につきましては、森川議員御承知のとおり、令和2年3月14日に県内としては29年ぶりに新駅南伊予駅が開業されました。地元関係者が関係団体や市と協議しながら、この開業に併せイベントを準備しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響でイベントは中止となったところでもございます。
 今回、開業3周年を控え、南伊予地域住民や各種団体の総意の下、住民主体でイベント開催の準備を進められているとのこと、表敬の至りでございます。つきましては、森川建司議員御指摘のとおり、イベント開催に向け、JR四国とJR貨物との調整が必要不可欠であると思いますので、市からもJRに対し、協力要請をさせていただければと存じてもおります。
 また、物品につきましても、伊予市でお貸しできる物につきましては、できる範囲で御協力できればと考えております。
 以上、答弁といたします。
○議長(谷本勝俊 君) 再質問はありませんか。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 大変前向きな答弁ありがとうございました。
 約3年前ですけれども、このイベントを準備、ぎりぎりに中止になったので、ほぼ準備は完了しとったんですけど、その準備の間で一番苦労したのが駐車場でした。幼稚園児の記念乗車とか、伊予小学校のコーラスだとか、伊予中学校のブラスバンドとか、いろんな人に南伊予駅に集まってもらうんですけども、結局は駐車場がないので、伊予小学校、中学校、そして上野支所等を使って、JAも使いましたけども、等を使って、みんな徒歩で来てもらうという計画でございました。松前町にあるホッケーのところもたまたま試合があるとかで使えないということもあって、大変苦労いたしました。その駐車場に苦労したということで、やはり歩いてくるとなると参加する人も特に子ども連れの方あるいは老人の方、ちょっとしんどいなあということで参加者も減ると思うんですよ。ですから、まず駐車場をJR四国、貨物駅あるいは車両基地ですか、あの敷地を使わせていただく、あるいは全てのイベントをあの中でさせていただくとか、調整が大変かもしれませんけども、そういうことをしないと、地域を挙げての大きなイベント、私は1,000名ぐらい集まると思っとんですけども、そこでJRの協力が必要になるんで、その辺のところ、しっかり市のほうもかんでもらって、やはりやっていただけると思うんですけども、そこのところぜひよろしくお願いします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 今の御質問の答弁させていただく前に、私はイベントも大事だと思うんですよ、3周年、5周年。当然、伊予市の合併20周年、それも大事なんですけど、私はやはり今例えばいつも言っている伊予市は6つのブロックに分かれると。それぞれの場所に行って、私ができることはやっているんです。要は、例えば今の駅のこと言うと、昨日の晩も松山の人が来たんで、話済んでから、南伊予駅の夜景見に行きましょう。そして、その夜景を見て、プラットホームも入ってもらって、その後に伊予灘サービスエリアでまた上からの夜景を見て、あそこが南伊予駅ですよって言いながらやってると。だから、森川議員も私と同様に、南伊予駅を愛してはいただいているけど、やはり地域住民が花火みたいにぽんと上がるだけで盛り上がるんじゃなしに、常日頃からそのエリアを意識してどう発信していくのか、これは行政だけでは無理なんです。当然、議員さんだけでも無理なんです。地域挙げて、学校挙げて、様々な形で365日とは言いませんけれども、何がしかの取組をしていく、その中で学校でも車は今のところそう交通量ない場所だから、スケッチをするとか、そういった写生大会とか、JRにも協議して、貨物基地の中に入らせてもらって、転車台の絵を描くとか、そういったことによって、本当の意味での本物の南伊予駅の開通になっていくんだと思います。ということを前段で申し上げまして、これから3周年に向けて今最初の答弁で申し上げましたように、JRさん、半井会長とか西牧社長のほうには私が高松に出向いて行ってでも、しっかりと共に盛り上げていきましょうということを打診していきますので、その答えがどう返ってくるかは今後の動き次第なんですけれども、しっかりと対応してまいりたいと存じております。
            〔4番森川建司議員「ありません」と呼ぶ〕
○議長(谷本勝俊 君) それでは、次へ行ってください。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 次に、放課後子ども教室(伊予小校区)運営事業の存続について質問します。
 令和4年度第6回行政評価委員会において、放課後子ども教室運営事業の存続が議論されました。6回目の議事録が公開されていないため、内容が確定ではありませんが、傍聴していた私の感じでは、廃止の方向であるように捉えました。私は、伊予市放課後子ども教室推進事業実施要綱の趣旨、内容などから、継続すべき事業であると思います。加えて、事業費も約50万円と安価であり、利用者も令和3年度実績で、コロナ禍で32事業中、24事業が中止の中にもかかわらず295人の利用があり、十分な効果があったと判断します。行政評価委員の意見として、地域ボランティアに支えられており、すばらしい。スマホばかりじゃない、この教室のように幅広い経験が大事である。ぜひとも残してほしいなどと肯定的な意見も聞かれました。今、地域社会が抱える課題等は、複雑多岐にわたり、行政だけでは対応できなくなっており、市民とのパートナーシップが必要不可欠です。市民の協働参画を推進する当市としても、このような伊予小校区の活動をなくすというよりは、市内各校区に広げることを推進すべきではないかと考えます。
 以上の観点から、市の対応について3点伺います。
 (1)設立の経緯は。
 (2)実施要綱の目指すところは。
 (3)子どもを真ん中に置いたかつ地域の特性、地域ボランティアの参画と協働を生かした本事業の継続、発展を。
 以上、よろしくお願いします。
◎市民福祉部長(空岡直裕 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 空岡市民福祉部長
◎市民福祉部長(空岡直裕 君) 失礼いたします。
 伊予小校区放課後子ども教室の存続について3点の御質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 まず、1点目につきまして、放課後子ども教室は、平成21年度から市内全域での開室を目指し取り組んだものの、学校敷地内に開室することや地域交流が図れることなど国の示す設置条件の充足に加え、公民館活動において類似事業を実施している地域があることなどを総合的に検討した結果、平成23年4月から伊予小学校区のみで開室となりました。
 次に、2点目と3点目につきましては関連がありますので、一括して答弁申し上げます。
 放課後子ども教室は、実施要綱にも明記されているとおり、放課後等に小学校等の施設を活用し、子どもたちの安全・安心な活動拠点を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを目指す文部科学省所管の社会教育事業でありますが、さきの理由から、本市では伊予小学校区のみで開室し、募集人数30名に対する当初申込数は、令和3年度13名、令和4年度9名となっております。
 一方、放課後児童クラブは、共働き家庭などの放課後児童を対象に、適切な遊びを通した学びと生活の場を提供する厚生労働省所管の健全育成事業であり、市内全域の16クラブで実施し、好評を得ております。
 それぞれの設置目的は異なりますが、小1の壁や待機児童を解消し、次代を担う人材を育成するなど共通の目的を達成するため、国は新放課後子ども総合プランなどにおいて、放課後子ども教室と放課後児童クラブの一体的、または連携した実施による児童の安全・安心な居場所の確保と多様な体験活動を行う場の提供を目標に掲げております。
 さらに、行政評価委員会や経営者会議の決定を受け、本市におきましては、放課後子ども教室における特色ある地域活動や教育プログラムを放課後児童クラブや児童センターにおいて引き継いでまいります。
 今後は、現取組を生かしつつ、これまで以上に教育部門と福祉部門が連携し、全市的な観点から両事業を総合的に運用する新たなステージに向け取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。
 以上、答弁といたします。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 2点お願いします。
 1つは、3ページの中頃ですね、伊予小の放課後子ども教室を放課後児童クラブや児童センターに引き継いでまいりますという答弁でございますが、じゃあ具体的には、伊予小の放課後子ども教室をどこに引き継いでくれるんでしょうか。
 2つ目、最後の4行目のところに、両事業を総合的に運用する新たなステージに向けて取り組んでまいるという答弁でございますが、この新たなステージというのは、私ちょっとイメージできないんですが、その辺のところ具体的に分かっておれば教えてください。
 以上です。
◎子育て支援課長(太森真喜恵 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 太森子育て支援課長
◎子育て支援課長(太森真喜恵 君) 失礼いたします。
 ただいまの森川議員さんからの再質問に私のほうから御答弁申し上げます。
 まず、この教育プログラムや特色ある地域活動を放課後児童クラブや児童センターにおいて引き継いでまいるということについて、どこに引き継ぐかということですが、具体的には、伊予小校区の放課後子ども教室の活動につきましては、南伊予児童クラブのほうに引き継いでまいります。
 そして、2つ目の御質問であります両事業を総合的に運用する新たなステージに向けてということでございますが、この新たなステージの具体的な内容といいますのは、先ほどの部長答弁にもございましたとおり、市内全域に放課後児童クラブがございますので、そちらのほうの児童クラブで今まで放課後子ども教室で運用をしていた内容について継承をしていく、そういう形で、運用方法を少し変えていくっていうことが新たなステージに向けての取組というふうに捉えていただいたらと思いますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
 以上、答弁とさせていただきます。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 再質問ではございませんけれども、答弁の中にあったと思いますけれども、やはりこの多分伊予小も放課後子ども教室を支えていた人たちの兄弟とか地域への愛着、これをしっかり引き継ぐ形で参画と協働が地域の人が主役であるというふうにぜひ受け継いでいってほしいなあと思います。
 以上です。
○議長(谷本勝俊 君) それでは、次に行ってください。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 次に、南伊予地区に公園をについて質問します。
 公園設置の目的は、人々のレクリエーションの空間、良好な都市景観の形成、都市環境の改善、都市の防災性能の向上、生物多様性の確保、豊かな地域づくりに資する交流の空間などを提供することにあります。
 伊予市には、現在、谷上山公園、しおさい公園、古茂池児童公園、本郡塩田児童公園、五色浜公園、南新川児童公園、小林池公園の7つの都市公園があります。残念ながら、人口7,000人の南伊予地区には公園がありません。
 地域住民、特に子育て世代の方から、子どもを安心して遊ばせる公園が近くに欲しいという要望を聞きます。最近、南伊予地区に新築を構えたり、引っ越ししてくる子育て世代が増えつつあり、公園への需要はさらに高まりつつあります。
 そこで、市の対応について2点伺います。
 (1)南伊予地区に公園を設置する検討は、過去になされたのか。
 2つ目、南伊予駅周辺のサイクルステーションに隣接した都市公園の設置を。
 以上、2点よろしくお願いします。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 南伊予地区に公園をについての2点の御質問に私から答弁申し上げます。
 まず、1点目につきましては、谷上山公園の一部が上三谷地区ではありますが、そのほかに南伊予地区での検討資料が残されてないことから、検討したかどうかは不明でございます。
 次に、2点目につきまして、都市公園には都市施設として都市計画決定を行った後に事業の認可を受けて整備する都市公園と、他の事業により整備した後に開設の公告を行う都市公園の2種類がございます。先般、供用を開始した小林池公園は後者で、他の事業により整備した後に公告を行った都市公園であり、市街化区域で活用できる都市構造再編集中支援事業により整備をいたしました。後者の手法により南伊予駅周辺に都市公園を開設する場合は、財源の確保が必要となりますが、市街化調整区域で活用可能な交付金は見つからないのが実情でございます。
 また、都市計画事業で開設を目指す場合には、公園緑地の整備方針を示した緑の基本計画の策定や都市施設として計画決定の法手続が必要となります。さらに、事業の認可を受ける際に採択要件を満たす必要もあり、ハードルは高いものになることが想定されますので、都市公園としての開設は困難であると判断せざるを得ません。そのため、まずは森川議員お示しの南伊予駅周辺で計画をしておりますサイクルステーションに併設する形での広場整備について検討してまいりたいと考えております。
 以上、答弁といたします。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 前向きな御答弁ありがとうございます。
 2点お願いします。
 1点目は、過去に検討があったかということなんですけれども、私が議員になる前、6年ちょっと前ぐらいだと思うんですけども、向井哲哉議員が南伊予地区というか、伊予小・中学校近くに公園をという質問をした際には検討されたんではないかと思うんですが、そこのとこの答弁をお願いします。
 2点目、答弁の最後のほうですが、サイクルステーションに併設する形で広場整備とございますが、この広場整備というのは、公園ではなくて広場、これはどの辺が公園と広場の違いを私も明確な定義は持ってないんですが、規模的にはどういう規模を考えておられるのか、分かっておれば教えてください。
 以上です。
○議長(谷本勝俊 君) 暫時休憩します。
            午後1時53分 休憩
       ───────────────────────
            午後1時54分 再開
○議長(谷本勝俊 君) 再開いたします。
◎都市整備課長(小寺卓也 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 小寺都市整備課長
◎都市整備課長(小寺卓也 君) 森川議員の再質問の1点目、6年前の向井哲哉議員さんの伊予小学校周辺の公園整備の質問でございますが、この内容につきましては、公園、もしくは広場という形で、都市公園という形ではなかったと考えております。
 以上でございます。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 2点目の公園、広場の考え方といいますか、及び広さ、大きさ、規模のことの再質問に私のほうから答弁を申し上げます。
 明確に公園、広場というような仕分的なものはないんですけれども、先ほど答弁いたしました主としてサイクルステーション、駐輪場を主とした部分の横に付随するということで、広場というような考え方ということで私たちのほうが名称をつけておるような状況でございます。その中で、今計画というか考えておりますのは、1,000平米を超えるぐらいの広さ、縦横の長さでいいますと、30メートルから40メートルぐらいな広さのものがどうであろうかというようなことで、その部分については、車両基地等がございますので、そこに来られる方、また地元の方が使う部分での交流広場的な考え方をいたしております。当然、その中には遊具とか、そのような物も検討はしてまいりたいとは考えておるんですけれども、今現在、構想段階ということなので、このような計画、考えを持っているような状況でございます。
 以上でございます。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 30メートル掛ける40メートルと言われたと思うんですけど、これサイクルステーションがその大きさなのか、それともその併設した形の広場整備の大きさをいっているのか、これどちらなんですか、教えてください。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) ただいまの森川議員再々質問にお答えをいたします。
 先ほど申しました広さの部分につきましては、広場の広さといたしております。サイクルステーションの部分につきましては、駐輪場、トイレと一部その広場に来る方に対しての駐車場というのを若干考えているような、現時点ではそのような考えでおります。
 以上でございます。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 森川議員も分かって質問されているとは存じておりますけど、これまだ私がこの議会でるる思いは伝えておりますけれども、用地の費用さえ上がってません。その枠組みの中で3月議会でも用地費用でも上がったら、その次の議会、次の議会でそういった具体的な御質問はしていただきたいなあと思ってますけれども、要は今三谷部長が言ったのは、そういう枠組みの中でも遊具も置ける可能性もあるよね、様々な子どもが集えるとこもできるよねというようなファジーな答弁でございますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
○議長(谷本勝俊 君) それでは、次に行ってください。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 最後に、コロナワクチンによる重篤な副反応の実態等を踏まえた対応について質問します。
 私は、コロナの副反応などについて過去6回取り上げてきました。ウイルスもワクチン接種を取り巻く情勢も刻々と変化しており、命に関わるからこそ、変化に対応した行政が求められるとの観点から、6回目、すなわち本年6月議会の質問で積み残した内容及びその後の変化事項に絞り質問させていただきます。
 9月議会において、田中慎之介議員の質問において、市から厚生労働省に副反応について報告するルートがあると知りました。後日、接種10時間後に亡くなられた方の遺族、伊予市在住を訪ね、承諾を得て所定の用紙に記入いただき、10月19日に保健センターに書類を提出、受理されました。6月議会において、副反応疑いによる死亡者はゼロであるとの回答でありましたが、ワクチン接種後に死亡者が1名いた事実が、市より厚生労働省に報告されたことは大きな前進と考えております。ぜひともこの制度を市民に分かりやすく周知していただき、市民が活用できる体制を整えるべきと考えます。
 また、副反応やコロナ後遺症で苦しんでいる市民の相談窓口を設置し、市民の心のひだに寄り添う支援、健康被害支援金を含む、を行う必要があります。
 また、ワクチン接種はあくまでも任意であり、個人の判断に任されています。6月議会では、個人が判断するに足る情報が十分でないとの市の認識を変えることができませんでした。接種を推進する政府、行政にとり、不利な情報、特にリスクが市民に十分知らされていないことが問題です。
 一例を申しますと、資料1、年代別のコロナとワクチン副反応の死亡者数、重症者数を御覧ください。
 新型コロナによる死亡数は、死亡後にPCR検査が陽性であればコロナ死にカウントする点に注意が必要です。交通事故で死亡しても陽性であればコロナ死です。コロナが直接原因での死亡は、報告の約半数という説が有力です。
 それを前提に、12歳から19歳を見てみましょう。コロナによる死亡数は、約2年間で12名、直接のコロナ死は6名と言えます。一方、ワクチンによる重篤な副反応は、8か月で507名、死亡は9名とコロナ死を上回ります。この507とか9という数字は、たまたま良心的な医者が報告してくれた部分ですので、報告されない数もかなりに上り、その割合は1割とか5%ということも言われております。接種が続けば、さらに死亡者、重篤な副反応者も増加します。こう見ると、若者、二十歳以下のワクチン接種は、リスクがメリットを上回っているは明らかです。
 本文に返ります。自治体によっては、ワクチン接種の利点、メリット、欠点、デメリットを市民に判断できる資料、ワクチンによる健康被害を含む、をホームページで公開しております。例として、資料2、宮城県大崎市内の副反応報告の状況、資料3、浜松市副反応疑い報告書の受付件数を紹介します。
 資料2、資料3で示すように、副反応疑いが身近にあるということを知らせることが重要であります。
 国は、国民に対し、もっと副反応に関する情報を開示すべきであるし、自治体は自治体の実態を市民に知らせた上で、市民が接種する、しないの判断をすることが肝要です。
 資料3、浜松市の表を見ますと、新型コロナの副反応がいかに多いか、ほかのワクチンの約100倍です。全国の新型コロナワクチンによる死亡者も、季節型インフルエンザワクチンの約100倍であることに符合しております。
 本文に返ります。一方、日本初の塩野義製薬の飲み薬ゾコーバが、11月22日特例承認されました。28日から本格的な供給が始まっております。第8波は、患者は増えつつあるものの、伸びは減りつつあります。死亡率や重症化率もインフルエンザ並みであり、2類から5類への変更も近いように思います。こういう情勢の中、ワクチン接種の様子見もありではないかと思います。
 次に、このたび政府が乳幼児、生後半年から4歳に対するワクチンの使用を特例承認し、10月25日から接種が始まりました。私は、次の4つの理由で安全性に問題があるので、まずは聞いていただきたいと思います。
 (1)メッセンジャーRNAワクチンは、いまだ治験中であり、長期的な安全性が確立されていないこと。
 (2)オミクロン対応小児用ワクチンの人体への治験がなされていないこと。
 資料4を御覧ください。
 左段半分、下のほう、5項のとこですね。5.1、本来の予防効果の持続期間は確立していない。すなわち、効果がこれ3回打たなくっちゃいけないんですよ。幼児は、ほかにもいっぱい打たなくちゃいけない。そういう中で、3回やっと打ったとしても、持続期間が1日かもしれないんです、極端なことを言うと。そういうワクチンを本当に打ちますかっていう資料ではないかと。
 右側の8項目の8、数字の8のところですね。重要な基本的注意、ここずっと読むと時間ございませんが、これをずっと読むと、普通の人は自分の子どもに接種する気にはならないと思います。
 (3)本文、先行接種しているアメリカでも、2歳未満で5.7%、2から4歳で8.6%、これは11月2日時点ですと接種が進んでいないし、世界ではほとんどの国が接種していない。そして乳幼児の接種は、その後の正常な免疫の発達を阻害する可能性を否定できないこと。細部は資料5を参照してください。
 (4)子どもの未来を守るのが大人の責任であり、後遺症で苦しむ子どもたちの声に耳を傾け、これ以上被害者を増やさないためにも調査研究が必要であります。
 以上、るる述べましたが、取りまとめまして4点、市の対応を伺います。
 (1)市のホームページ等を充実して、保護者から市を通じて厚生労働省に副反応を報告できることを市民に周知、活用体制を整備すること。
 (2)副反応の実態、死亡者、重篤者などを公表すること。参考資料で示しました宮城県大崎市、浜松市などを参照にしてください。
 (3)副反応、コロナ後遺症などで苦しんでいる市民をフォローする体制、相談窓口、健康被害支援金等を確立すること。
 (4)乳児、児童・生徒のワクチン接種のメリット、デメリットの最新情報を提供するとともに、接種を申請制、手挙げ方式に変更すること。
 以上、4点よろしくお願いします。
◎市民福祉部長(空岡直裕 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 空岡市民福祉部長
◎市民福祉部長(空岡直裕 君) 失礼いたします。
 コロナワクチンによる重篤な副反応の実態等を踏まえた対応をについて4点の御質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 まず、1点目につきまして、本年9月に田中慎之介議員の一般質問にありましたとおり、予防接種法第12条第1項の規定に基づく本制度は、病院や診療所の開設者、または医師が、厚生労働省が定める症状がある患者について厚生労働大臣に報告することを義務づけているものであります。
 一方、平成25年3月の厚生労働省通達に基づく報告は、市町村が被接種者、または保護者からの健康被害に関し相談を受けた場合などにおいて、必要に応じて相談者へ別に定める様式に必要事項を記入するよう促すとともに、県を通じて厚生労働省へ報告するよう通知されたものであります。
 報告に至る手続が2通りあることに変更はありませんが、議員各位の御提案を賜り、本年10月に市ホームページを一部見直し、副反応疑いについて被接種者や保護者から報告することもできますので、伊予市健康増進課まで御相談くださいとの表記を加えました。このことによる市民からの問合せは、現時点ではありませんが、相談が寄せられた際は、健康増進課を窓口として、きめ細かい対応を図るとともに、今後とも市民に分かりやすい情報提供に努めてまいりたいと考えております。
 次に、2点目につきまして、死亡や重篤な副反応とワクチン接種の因果関係は、国の専門機関の評価によるものであり、評価結果の公表も厚生労働省の責務であると認識しておりますことに変更はありませんが、長期化するコロナ禍において、国からのワクチン接種に関する情報や公表事例も増えている状況でありますことは、議員御案内のとおりであります。
 しかしながら、本市のワクチン接種が、昨年度7万3,000回を数える一方で、副反応疑い報告事案などにつきましては、件数が数件と極めて少数であり、公表した場合に個別事案の特定に市民の関心が向くおそれもあることなどから、現時点での公表は考えておらず、市民への周知は、引き続き厚生労働省ホームページへの御案内をもって対応したいと考えております。
 次に、3点目につきまして、ワクチンの副反応やコロナ感染後のいわゆる後遺症から生じる課題解決には、国、県、市、それぞれの役割分担があり、特に議員お示しの点は、全国いずれの自治体においても起こり得る共通課題であることから、主として県が行うべき内容と考えており、副反応や後遺症につきましては、専用のコールセンターなどを紹介して支援につなげてまいりたいと考えております。
 また、健康被害救済につきましては、これまで同様、市が相談窓口を担当いたしますので、情報提供と丁寧な聞き取り対応に努めてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。
 最後に、4点目につきまして、ワクチンに関する最新情報を十分に把握している国が、最も早く情報発信を行っているものであり、本市といたしましても厚生労働省ホームページへのリンクから情報を提供してまいります。
 乳幼児、小児ワクチン接種の個別案内につきましても、国の示している方法に従って接種券の発送を実施しておりますが、感染症予防などの効果と副反応リスクの双方について説明書を添付するなど周知に努めているところでありますので、御理解を賜りたいと存じます。
 以上、答弁といたします。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 大変私にとっては残念な報告に受け止めました。
 3点ほど再質問させていただきます。
 1点目は、2ページのところですけれども、市のホームページの一部見直しということで、これにつきましては私もホームページ上で確認をして、一つ前に進んだなあと思いますけれども、これによって問合せがないのは、本当に被害がないからかもしれませんが、もう少し分かりやすく、大きく、分かるようにしていただきたいというのがございます。これについて。具体的に言うと、私は別府市が非常に分かりやすい説明であったというふうに認識しております。それが1点。
 2点目は、3ページのワクチン接種と副反応の因果関係は、国の責務であるというふうに言っておりますけれども、それはそうなんですが、私前回にも申し上げたように、じゃあその国とか厚生労働省が間違ってたらどうなんだっていう話なんです。厚生労働省のワクチンの不適格データの話を一つしました。もうこれちょっと時間がないので細部は説明しません。その後に、すぐ厚生労働省は、10代、20代に対して心筋炎、心膜炎のデータを改ざんをして、そしてコロナによる心筋炎のリスクがワクチン接種よりも減る、すなわちワクチン接種を勧めるようなパンフレットを作りましたけれども、実際はワクチン接種したほうが心筋炎が100倍危険があるということがある医師によって証明されたんですよ。しかし、厚生省は、パンフレットを変えることなく、今でも接種を推進して、犠牲者が増えているのが事実なんです。この間違った厚生労働省のものを、市がどんどんどんどん推進していくというのは、私はおかしいんではないかなあと思います。
 ワクチン後遺症超党派議員連盟と、それから有志の医師といわゆる被害者が、1週間ぐらい前に情報交換したことがネット上に出てました。本当にワクチン後遺症で死んだ人の患者の声です、後遺症の声ですけれども、国が打て、打てって協力して、そして亡くなった。国は因果関係一件も証明しない。そうすると、本当モルモットじゃないのかというような声まで出てました。モルモットやおもちゃじゃないんだと、何を考えているんだという被害者の声。そういう状況の中で、やはり国、厚生労働省が間違ってどんどん、言葉は悪いですけども、被害者を増やしていっているという中でおかしいと気づいている自治体は、先ほど参考資料でも見せましたけれども、浜松市だとかいろんな市が事実を公表して、市民に知ってもらって、そして自分で判断してもらって、そして自治体によってはこういう危険があるからよく判断してくれとまで自治体の長は言ってまで何とか被害を少なくしようとしてます。私は、国や厚生労働省が間違っているところを止めれるのは、最後は私は自治体の長じゃないかというふうに思います。──〔一般質問終了5分前のブザーが鳴る〕──ちょっと長くなりましたけども、この2点、よろしくお願いします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) SDGsを推進している伊予市は、多様性を認めながら、またマイノリティー、少数の意見もしっかりと耳を傾けるという姿勢でありますけれども、3年前の暮れあたりから、ブラジルやアメリカや様々な国でコロナによる死者数がすごくいました。日本も2年前の2月から様々なことが制約がかかってきました。ワクチンがやっと開発できて、その死者数は激減をしたのは事実でもあります。それは、ある意味、森川さんと私の認識が違うのかもしれませんけれども、ただ私は今現在、愛媛県の市長会長を仰せつかっておりまして、コロナ関係の情報を知事から電話連絡があり、タイムリーに市長会に飛ばす、その枠組みの中で、県下20市町の、11市9町の首長が、知事の旗印の下、その意向に呼応しながら取り組んでいるのが現状でもあります。また、特に知事がワクチンの接種の重要性を説いております。その枠組みの中で、森川議員の考え方が事実であれば、要はメリットよりもデメリットの多い、リスクが高い、それが事実であれば、私は市長会として知事にそのことを申し上げなくてはいけません。ただ、今私の耳に入っているのは、一部ちょっと打ったら怖いよねっていうような意見も時々聞きます。1週間寝込んだんだって、熱が出たんだってという意見も聞きます。4回目打つのは怖いわっていう意見も聞きます。しかしながら、それはそれとしても、森川議員が言われるほどの認識は今私にはないんで、知事にやはりワクチン接種を推奨していきましょうねっていうのが今の私の立場です。だから、12月5日に5回目も打ちました。しかしながら、今後、これは伊予市が幾らどんなに踏ん張っても、止めるのは自治体でありますと言われても、やはり国の指針でそれを忖度したというか、分かった県が旗印の下に自治体が動いている。それを逆に取れるのはなかなか難しいかなあと。ぜひこれは別にいじった言い方じゃないんですけど、国政の場で議論でもしていただかないと、伊予市の場でだから森川議員のおっしゃるとおりですから、その方向性にかじを取りますとは私は言い切れない部分はあります。ただ、様々な事案が発生している、氷山の一角かもしれませんが、発生しているのは聞き及んでおりますから、さらに我々自治体としても、単なる国の指導、県の意向だけじゃなくして、伊予市としてもワクチン接種のその重要性かまた逆に幾分の、幾分って言ったら怒られるかもしれませんけど、デメリットをしっかりと研究しながら、今後対応してまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいなと思います。
 そして、ホームページ等々に関しましては、もし別府のホームページの枠組みがいいんであれば、それはまたさらに検討させて、そういうSNS、ホームページで発信もしてまいりたいと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
◆4番(森川建司 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 森川建司議員
◆4番(森川建司 君) 私の説明というか、再質問の仕方が悪かったのかもしれませんけど、伊予市長に止めてくれという言い方、ちょっと悪かったなと思います。ただ、私は、これは国会でやったらどうだかと言われたんですけど、国が間違っている、国って、厚生労働省がもし間違ってたとして、今国会議員が先ほどちょっと言った超党派が一生懸命やって止めようとしてます。少なくともこのゼロ歳から、半歳から4歳のワクチン接種は、世界でもやってないのに、アメリカと日本だけ何で勧めるんだということで止めようとしてます。でも、時間かかるんですよ、国会議員でも、止めるのはかかる。それ分かっているんです。だから、その国が止めるまでの間に少しでも私は被害を少なくするためには、もう最後は自治体に推進もあるいはその逆も権限があるというか、それを担っておられる自治体の長が、情報を公開するだとか、正しい判断をできる情報公開してもらって、そして少しでも被害を少なくするということにかじを切ることについて、私はあるべきではないかなというふうに思いまして、もちろん市長と私のワクチンに関するいわゆる認識の違いというのはありますけれども、これは私は要は立場が違うと、考え方が違うというのはそれまでなんですけども、やはりこれ国民みんなに何度も言います、情報が伝わっていないという部分が私は問題だなあということで、そのメリット、デメリット両方の情報を流していただいて、丹波篠山市の市長のように、いや、厚生労働省はこう言ってます。しかし、一方ではこういう見方もありますよという、私が言ったようなことを併記して、示して判断してもらうというのが私はいいんではないかなということで提案申し上げたわけです。すみません、説明悪かったと思いますが。もしそれで御答弁があれば、なければ結構です。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(谷本勝俊 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) コロナのこととは違いますけれども、幾分話に関連があるんで言いますけれども、森川議員も国防ということで、本当に国の安全を当然元職の関係もあってされている。私そういう思いは分かる、私の胸に響くことは、当然、俗に言う外の海の島を守る取組も行きますよ。でも、これはさっき言ったように、幾ら何でも今丹波篠山の市長さんの話も出たけれども、愛媛県は、本当に間違ってたら言いますよと知事に言ったけれども、基本的に知事の旗印の下、チーム愛媛で県下20市町頑張っている。その枠の中の当の旗印を持った知事が、ワクチン接種の推奨をしている。そこに一自治体の長ならまだしも、愛媛県の市長会長が知事どうもまずいみたいなよって言う根拠が私の中にないから、だからさっき答弁申し上げ枠組みでしたら、様々な形で私が森川議員が別枠ででもそういう思いが呼応したら私は動きます。これだけはごめんなさい、幾分呼応できない、そういうことだけでよろしくお願いします。
○議長(谷本勝俊 君) お疲れさまでした。
            〔4番森川建司議員「ありがとうございました」と呼ぶ〕
○議長(谷本勝俊 君) これをもって本日予定しておりました一般質問を終結いたします。
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