録画中継

令和7年第5回(12月)伊予市議会定例会
12月3日(水) 一般質問
無所属
平塚 優美 議員
1.高齢者の行方不明防止に向けた見守り対策の充実について

2.消防団のヘルメットの使用状況と更新期間について
            午後3時40分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
 続いて、平塚優美議員、御登壇願います。
            〔2番 平塚優美君 登壇〕
◆2番(平塚優美 君) 議席番号2番、平塚優美です。
 大野議長の許可をいただきましたので、一般質問を行います。武智市長をはじめ、理事者の皆様の明快な御答弁をよろしくお願いいたします。
 まず、1問目は、高齢者の行方不明防止に向けた見守り対策の充実についてです。
 伊予市においても、高齢化が進む中、認知症による徘回や行方不明のリスクは増加しており、地域で安心して暮らせる環境を整えることは緊急の課題であると考えています。特に、行方不明事案は、発生すると御本人や家族への負担が大きく、地域全体にも影響が及びます。予防と早期発見の体制強化は、非常に重要です。
 伊予警察署生活安定課を訪ねて、高齢者の行方不明事案について直接お話をお伺いしました。伊予市、松前町合わせてのデータです。認知症高齢者の行方不明届出数は、令和4年8名、令和5年18名、令和6年11名、令和7年9月時点で11名。高齢者の保護、こちらは届出がなかった方です。令和4年38名、令和5年59名、令和6年87名、令和7年9月時点で44名です。届出がないまま保護されている高齢者の方が多く、本来であれば、家族や周囲の方が気づき、早期に届出を行うことで、迅速な発見や保護につながるはずです。しかし、現実には届出がなく、警察や地域の方の巡回、通報によって保護されるケースが多く存在しています。東温市や松山の石手まで歩いて行かれて保護されたケースもあるそうです。
 1、伊予市では、高齢者見守りシールの配布を行っています。衣服や持ち物に貼り付けることで、万が一保護された際に身元確認がスムーズに行える大変有効な取組です。しかし、地域で話を聞くと、見守りシールの制度を知らなかったという声があり、身近な例で見守りシールのことを知らずに、自費でGPS端末を購入し、バッグの中に入れておいたが、バッグを持たず家を出て行方不明になってしまったという例があります。GPSを持たせる工夫自体は大切ですが、見守りシールという支援制度があることが伝わっていない状況は改善すべき点だと感じています。
 また、見守りシールは、家族の方が市に取りに来る仕組みだと思います。独居高齢者には、利用が難しいと思われます。日常的に関わるヘルパーさんや支援者の方が、靴に反射シールを貼ってくださるだけでも、夜間や薄暗い場所での視認性が高まり、発見しやすくなります。撥水、反射シールは、100円ショップで購入できます。
 資料のほうに写真もありますが、こういった撥水、反射シールが100円ショップで購入できます。ホームセンターでも安価で販売しています。
 こうした簡単な工夫により、独居や認知症の高齢者も取りこぼされることなく見守られる環境を整えることができるのではないでしょうか。
 そこで、お尋ねします。
 見守りシールの配布状況、認知度、申請件数の現状はどうなっているのでしょうか。
 また、行方不明事案における見守りシールの具体的な効果や必要とする家庭にこれからどのように届けていくのかについてお聞かせください。
 2、現行シールの視認性と耐久性についてお伺いします。
 洗濯や摩擦で剥がれてしまったり、色あせて見えにくくなる、夜間に確認しづらいなどの課題があります。日没前後で暗くなる時間帯、現行シールでは発見が難しいという現実があります。繰り返しになりますが、撥水、反射シールは100円ショップで購入でき、靴の前後に貼ることで、常に本人の身体側に反射シールがある状態をつくれます。見守り対策としての実用性が高いと考えられます。見守りシールを取りに来られた方には、反射シールを併用することを窓口でお勧めしていただけるように対応を検討していただきたいと考えます。現行の見守りシールに加えて、撥水性反射材入りシールを導入し、発見のしやすさを高めてはいかがでしょうか。
 3、最後に、警察や地域関係者との情報共有体制についてお伺いします。
 今回、私自身が見守りシールについて警察署に確認したところ、警察では、伊予市が反射シールを導入している事実が十分に共有されていないように感じました。行方不明事案が発生した際、警察の初動対応に直結する見守りシールの内容やどれくらい配布されているかといった基本情報が警察、消防、地域の見守り関係者に正確に共有されていなければ、せっかくの取組が十分に発揮できません。
 そこで、警察との情報共有をどのように捉えているのか、今後どのように連帯を強化し、情報の行き違いを防ぐのか、地域、民生委員を含めたより実効性のある体制づくりをどう進めていくのか。
 以上、3点についてお聞かせください。
◎市民福祉部長(米湊明弘 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 米湊市民福祉部長
◎市民福祉部長(米湊明弘 君) 平塚優美議員から、高齢者の行方不明防止に向けた見守り対策の充実について3点の御質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 まず、1点目につきまして、本市では見守りシールの作成以降、窓口やホームページのほか、関係機関などを介し、行方不明時における有効性などについて周知を図り、現時点で申請のあった16人に配布しております。
 見守りシールの活用事例は、これまで承知しておりませんが、万が一の際には早期発見、保護に大きく貢献し、本人の安全確保はもちろん、家族や介護者の負担軽減にもつながるものと高く評価しております。
 次に、2点目につきまして、現在の見守りシールは、一定の撥水機能を有するものの、有効な反射材は有しておりません。そのため、平塚議員御提案の反射材入りシールを見守りシールと併用することは、視認性向上に有効な一手法と考えてますので、広く周知を図りたいと存じます。
 なお、見守りシールの次回作成時には、より多方面から調査研究を行い、耐久性を高め、反射機能を付加するなど、さらに実効性を高める予定としておりますので、念のため申し添えます。
 最後に、3点目につきまして、見守りシールの導入に併せて、関係機関による協力体制の確認などを実施いたしました。具体的には、高齢者見守り員や民生・児童委員、介護支援事業所、伊予消防署などへ見守りシールの周知と見守りの体制の強化を依頼するとともに、社会福祉協議会から徘回高齢者SOSネットワーク事業登録者へ見守りシールの説明と配布を行いました。
 また、伊予警察署を重要な見守り拠点の一つと捉え、見守りシールのある高齢者が保護された場合は、登録番号により速やかに特定し、家族などに連絡すること、また見守りシールのない高齢者を保護した場合は、家族などにこの事業の周知を図るよう依頼をいたしました。
 なお、先日も私と長寿介護課長が伊予警察署を訪問し、改めて事業趣旨の確認と情報共有を図ったところであります。
 いずれにいたしましても、高齢者やその家族が、住み慣れた地域で安全に安心して暮らすためには、これまでに培われた様々な見守りの体制の維持、拡充が必要となりますので、今後とも関係機関による定期的な情報共有と各種事業の適切な検証、改善に努めてまいりたいと考えております。
 以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再質問ありますか。
◆2番(平塚優美 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 平塚優美議員
◆2番(平塚優美 君) 丁寧な御答弁ありがとうございます。
 あと次回作成時ということで、現在現行シールの場合は、こういうのをお勧めしていただけるということでありがとうございます。そして、その場合は、やっぱり目立つところ、先ほども言ったみたいに、貼る場所がとても大事だと思うので、その点も一緒にお勧めしていただきたいと思います。
 次回のシール作成なんですが、そのときも個人番号とかが書いてあるシールになると思うんですよ、見守りシールって。それってすごくあまり逆に目立つとそれは靴とかそういうぱっと見たところに貼るのはいけないのかなと思うので、その点もまたいろいろ考えて、貼る場所とその貼るシールのことをまたいろいろ皆さんで考えていただけたらと思います。
 あと、最後の登録番号によって家族などに連絡することができるっていうところがありましたが、先ほども言ったみたいに、独居老人の方で、御家族に遠方にいらっしゃったりして連絡がつかない方などは、このシール自体も作成するのが難しいと思うので、その点のほうもまた考慮していただけたらと思いますが、そういう家族がいない方というか、そういう近くにいない方の場合はまたいろいろ考えておられるんでしょうか。それだけ教えていただけますか。よろしくお願いします。
◎長寿介護課長(福積秀子 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 福積長寿介護課長
◎長寿介護課長(福積秀子 君) 失礼いたします。
 平塚議員の2点の質問について私のほうから答弁させていただきます。
 1点目の今回のシールの次回作成時に目立つようにということに関しましては、また調査研究いたしまして、提案いただいているとおり、反射材入り、また目立つような感じであるというのに考慮したものにまた改めて考えていきたいと思っておりますが、また御提案いただきましたように、登録番号を書くように今のところなっておりますので、また登録番号ではない、特定できるような方法というのも調査研究してまいりたいと思っております。
 2点目の独居老人の方等御家族がいない場合の登録等につきましては、登録自体につきましては、独居の方でもケアマネジャーさんとかを通じまして登録することは可能でございます。ただ、登録時に御家族の情報も一緒に登録させていただくようになっておりますので、独居の方に関しましても、御家族の理解が得られるようであれば、第三者の方から通じて、御本人の了解を得て登録というのも可能でございますので、もし必要な方がおりましたら、また御相談いただけたらと思っております。
 以上です。またよろしくお願いします。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問大丈夫ですか。
            〔2番平塚優美議員「大丈夫です。ありがとうございました」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) 次に移ってください。
◆2番(平塚優美 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 平塚優美議員
◆2番(平塚優美 君) 次に、消防団のヘルメットの使用状況と更新期間についてです。
 消防団が活動中に使用するヘルメットは、市からの貸与品であり、市に管理責任があります。仮に耐用年数を過ぎた装備品を使用中に事故が起きた場合、団員の安全確保義務を怠ったとして行政責任を問われる可能性があります。地方自治法や労働安全衛生法の観点からも、市は消防団員に対して、安全な装備、環境を整える義務があります。消防団員は、法律上、非常勤の地方公務員に位置づけられていることを踏まえて、市に問いたいと思います。
 1、消防団で使用しているヘルメットの平均使用年数についてお伺いします。
 ヘルメットは、団員の命を守る重要な装備であり、使用年数が長くなると、素材の劣化や衝撃吸収力の低下など、安全性への影響が懸念されます。
 そこで、お尋ねします。
 現在、本市の消防団で使用されているヘルメットの平均使用年数は把握されているでしょうか。
 2、こちらは資料のほうの写真にも載せております。資料を確認してください。
 2、古いヘルメットの使用状況についてお伺いします。
 本市では、2000年、2008年製など20年以上前のヘルメットも現場で使用されており、役職によってヘルメットのラインが異なるため、使い回している状況です。
 こうした状況を踏まえ、古いヘルメットの具体的な使用割合はどのくらいか、把握されていますでしょうか。
 3、ヘルメットを含む消防団の備品管理についてお伺いします。
 ヘルメットの管理は、各分団に任されていると伺っていますが、最終的な所有、管理の責任は、市にあるものと理解しています。
 そこで、お尋ねします。
 市として各分団での点検や使用状況の記録が適切に行われているのか、最終責任者としての管理指導はどのように行っているのか、管理体制に課題がある場合、それを改善するための仕組みや方策についてもお聞かせください。
 4、現在、消防団で使用しているヘルメットは、JIS規格認証ヘルメットであることを踏まえて、点検や劣化への対応体制についてお伺いします。
 JIS規格では、安全性を確保するために、3年から5年程度の使用を目安としています。しかし、現場では、製造から20年以上使用されているヘルメットもあります。市としてJIS規格認証の意味と安全点検や劣化への対応体制は、整備されているでしょうか。
 5、消防団で使用するヘルメットの計画的な更新の方針についてお伺いします。
 現在の使用年数や経年劣化、安全点検の状況を踏まえると、定期的な交換や更新の方針が必要であると考えられます。市として消防団のヘルメットについて、計画的な更新の方針は、策定されているでしょうか。更新時期や方法、費用についてなど、具体的な計画があればお聞かせください。
 以上、5点について質問いたします。よろしくお願いします。
◎総務部長(皆川竜男 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 皆川総務部長
◎総務部長(皆川竜男 君) 平塚優美議員から、消防団員のヘルメットの使用状況と更新期間に関する質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 御質問いただきました1点目、2点目の平均使用年数及び古いヘルメットの使用割合につきまして、現在、伊予消防署において消防団員に係る装備品の受渡しを行っておりますが、数量の把握は行っているものの、団員個々の貸与簿までを整備しておらず、またヘルメットに関する購入時期、仕様書等についても文書保存年限が1年であることから、平成17年の合併以前より使用しているヘルメットも点在する中、把握ができていない状況でございます。
 続いて、3点目、4点目の装備品の管理と安全点検及び劣化への対応につきましては、消防団員という身分を持つことに伴い、火災や災害に迅速に対応するため、各部において、車両、機械器具、個人の装備品など、様々な点検を定期的に行っています。
 ヘルメットにつきましては、耐用年数に法的な規定がなく、使用状況や保管状態により大きく異なることから、以前の消防団幹部会において、現場活動等におけるヘルメットの破損、または経年劣化による摩耗、損傷が生じた場合のみ、都度更新していくことを申合せの上、運用を続けております。
 ただし、素材の経年劣化、または保護機能の低下も懸念されることから、5点目に御質問いただいております更新期間につきましては、伊予消防等事務組合の消防吏員の階級並びに訓練、礼式及び服制等に関する規則にある10年更新などを参考に研究を進めるとともに、再度、消防団にも劣化度の確認を要請し、必要な更新を進めてまいりますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。
 以上、答弁といたします。
◆2番(平塚優美 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 再質問。平塚優美議員
◆2番(平塚優美 君) 丁寧な答弁ありがとうございました。
 文書保存期限が1年であることから、17年合併以前よりヘルメットも点在する中というところがあるんですが、要するに備品の私が問うたことについては答えられないということの認識でよろしいんでしょうか。どれくらいの把握で何年製のがどれくらいあるというのは、把握されてないということで、これから把握していただけるということでよろしいんでしょうか。
 それと、2つ目が、JIS規格なんですが、壊れるまではそれを使うという認識でよろしいのでしょうか。
 あと最後に、10年更新などを参考に研究を進めるということで、これから徐々にいい方向に持っていっていただけるということでよろしいのでしょうか。
 あと現場の人に聞いたのですが、ヘルメットやほかの物でも、直接伊予署のほうに取りに行くようになっているのですが、伊予署のほうでも常に備品があるわけではないので、すぐに渡せれる状況ではないというのを聞いたのですが、そういうことも分かれば答えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) ヘルメットの耐用年数、JIS規格で3年から5年ぐらいというふうに明記されているけれども、これは大体建設労働者、ほとんど毎日かぶっている人が、耐用年数的には劣化度とか紫外線に当たった量もあるけれども、3年から4年、5年ぐらいですよとあるんで、極論を言うと、例えば平成10年ぐらいに買ったヘルメットを、ほとんど使わずに何も日光にも当たらずにやっていると、まずもつんですよね。だけれども、基本的に自然劣化をするようなヘルメットじゃどうしようもないんだけど、根本的なJIS規格というのは、あくまでもほとんど毎日使っているという位置づけで、だから今後その備品管理でどうしても必要であれば、在庫の棚卸しみたいなことできちんとやらせてもいいんだけれども、根本的に私がこの間これ答弁協議で言ったのは、例えば各分団の部長から団員に自分のヘルメットこうこうこうでぼろいんよと、替えてやと、分かったと、それを第4分団なら第4分団長に言って、分団長がそれぞれ中山や双海や全エリアで一斉にといったら在庫のこともあるんであれだけど、それをまとめて例えば限定するわけじゃないけど、9月に4分団全体のヘルメットを申請すると、そういう形を取らないと、市行政がうんちゃらかんちゃらでなかなか管理するというのは極めて難しい判断なんで、そこはきちんとそういうシステムをつくりなさいよということは指示しました。あと細かい議員の質問は答えますけれども、そこのところを第一義として考えていただかないと、私が言いたいのは、まず貸与品で、あんたのじゃないけど、市の物であるというよりも、貸与したら、その人が責任を持って管理するのがあくまでも消防団のヘルメットであって、それが自分で壊れたら自分で勝手に持っていってもさっき言われたように消防署に在庫があるわけじゃないから、まとめて分団ごとにでも注文をつくるシステムを構築するほうが一番正しい在り方だと私は思っています。
 あと細かいことはまた言いますので。
◎危機管理課長(池田誠 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 池田危機管理課長
◎危機管理課長(池田誠 君) 平塚議員より3点の再質問をいただきましたので、答弁申し上げます。
 まず、1番の現時点としては、把握ができてない状態でございます。これにつきましては、消防団に関する規則において、貸与品に関しても台帳を整備して、それを団長が確認するというふうになっておりますので、これは先ほど答弁にもありましたが、劣化度の確認を消防団に要請する際に、そういった台帳の整備についても適正な管理に努めてまいりたいと思います。
 2点目、壊れるまで使うのかというところでございますが、ヘルメットにつきましては、破損の大きな原因が紫外線によるものが主な要因と認識をしております。消防団につきましては、使用状況、保管状態によっても劣化度が違うと思いますので、先ほど最初の答弁にありましたとおり、消防署の一定の更新の年数などを参考に、今後どのくらいの期間で更新していくかとか、その必要性について是非を研究してまいりたいと思っております。
 また、消防署において、備品の引渡しの際に物品がないような状況がある等もありましたが、基本的には、新入団員が入る際には、一定の装備品を渡すようにしております。それにつきましては、ある程度予算も計上して予算も確保しておりますので、その中で対応をしたいと思います。
 以上、答弁とさせていただきます。
◆2番(平塚優美 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 再々質問。平塚優美議員
◆2番(平塚優美 君) 再々質問ではないのですが、消防団に入って、一生懸命地区のため、伊予市のために頑張ろうっていう人のために、恥ずかしくない、モチベーションが下がらない備品を装備していただけたらと思います。これあなたのよ、今言ったみたいに、新入団したときに新しいのをもらえればいいのですが、大体お下がりになって、自分の体に合ってなかったりとか、古い感じだったりとかすると、せっかく入ったのにモチベーションが下がるという声を聞いたので、その辺も含めて、皆さんで消防団員の方を応援するつもりで頑張っていただきたいと思います。
 以上です。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 肱川の水防訓練で、伊予市の消防団のヘルメットぼろいのうというような声があったというのはさりげなく風のうわさで聞いてますけど、さっき池田危機管理課長が言ったように、新入消防団員には、間違いなく渡す。だから、わしの後継者やけん、わしのヘルメット使えじゃなしに、新しいの使うんだけど、なぜか古いのを使っている人もいるんで、それは個人の性格かどうか知りませんけど、基本的にないならないで、部長なりがしっかりとちゃんとそろえてよって言ったら、今言う、月を決めて行ったら、そこには消防署で配布すると。それの判こは例えば4分団の団長がつくなり、消防団長がつくなりしたら、それはスムーズにいくと思いますんで、恥をかかせないように、そういうふうに思ってますんで、よろしくお願いをいたします。
            〔2番平塚優美議員「ありがとうございます」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) お疲れさまでした。
            〔2番平塚優美議員「お疲れさまでした。ありがとうございました」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) お疲れさまでした。
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