録画中継

令和7年第3回(6月)伊予市議会定例会
6月17日(火) 一般質問
日本保守党
森川 建司 議員
(1)3月議会の市長の答弁への疑義について
(2)伊予小・中学校の通学路の整備について
(3)学校におけるLGBT教育の在り方について
(4)新型コロナウイルスワクチン等の接種について
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△日程第2 一般質問
○議長(大野鎮司 君) 日程第2、これから一般質問を行います。
 発言の通告がありますので、順次質問を許可します。
 なお、発言残時間及び発言回数をモニターに表示しますので、御確認をお願いいたします。
 森川建司議員、御登壇願います。
            〔8番 森川建司君 登壇〕
◆8番(森川建司 君) 議席番号8番、日本保守党森川建司です。
 大野議長に許可をいただき、通告書に沿って一般質問を行います。市長をはじめ、関係理事者の明快な御答弁をどうかよろしくお願い申し上げます。
 まず、3月議会の市長の答弁への疑義について質問します。
 市長は、3月議会の私の1問目の再質問に対し、市長が答えず、総務部長に「森川議員が所属する会派の人数などについて話したと聞いている」と答弁させました。市長と私が直接話した内容なのに、なぜ直接答えないのか、再度聞きます。今まで議長人事等は全て市長が牛耳ってきたと言ったことを覚えていませんか。
 また、6問目の不適切発言について、本人しか知り得ないし、答えられないことなのに、副市長に「市長という立場は、公務外であっても行動や言動が市政に及ぼすことは、議員御指摘のとおりと承知しております。我々職員を含め、十分注意してまいりたいと存じます。6点目の不適切発言は、それを正式に肯定したと言うと語弊があります。この問題は、相手によって受け取り方が異なると思います。誤解がもしかしてあると思います。本会議終了後にお名前や連絡先を教えていただき、市長と共にその方に会わせていただいて、内容を確認させていただきたい。相手のプライバシーを重んじて言えないとのことですが、4期目に臨む市長の考え方の中で、根拠不明な内容で質問されるのは、選挙運動の公正さを損なうおそれがあるので、ぜひ明かしていただきたい」と答弁させました。不適切発言の当事者の市長が、議場において説明すべきだと思います。
 るる述べてきましたけども、2点市長に質問します。
 1点目、議長、副議長への市長の関与について。
 2つ目、不適切発言について。
 以上、2点です。よろしくお願いいたします。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 議長、3月議会とほぼ同様の御質問を再度いただいておりますが、その事実関係についての確認が必要と考えておりますので、ここで反問権の行使の許可をお願いいたします。
○議長(大野鎮司 君) 市長より反問権を行使したいという旨がありました。議長におきましてその反問を認めます。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) ありがとうございます。
 まずは、議長、副議長就任に際しての市長の関与についてお伺いをいたしたいと存じます。
 昨年の5月5日午前6時半頃だと記憶しておりますけれども、森川議員が私の家に来られました。議長選挙、副議長選挙を5月7日に控えているときに、あなたが当家に訪ねてきました。もちろんアポイントを取って来られたわけであります。その際に、議長選挙について話をしました。私が議員時代において、議長、副議長を決定していく調整を議員仲間と話してきたこと等を話しました。そのことも含め、2日後の議長選挙に対しての私の思いをあなたに話したわけでございます。あなたからは、副議長選挙についての話を聞きました。
 そこで、今まで議長人事等は全て市長が牛耳ってきたとの御発言について、その御発言の事実を裏づける具体的な根拠、例えば記録や録音や証言などがございますでしょうか。
 次に、平成25年以降の議長、副議長人事に関して、市長が関与したとする具体的な事例があれば、それらについての情報を御教示いただきたく存じます。
 次に、不適切発言に関連する御質問につきまして、3月議会では、不適切な発言を私から受けたという相手方と連絡が取れ、あなたが、市議会一般質問で取り上げることについて当該相手方から了承を得たとの森川議員からの申出を踏まえ、議長の判断において一般質問として発言を許可されたものと存じております。また、再質問におきましては、こちらからの事実確認の求めに対し、情報の秘匿の可能性から発言できないとの説明がございましたが、私自身といたしましても、事実確認が必要でございます。不適切な発言を私から受けたと言う相手方に、一般質問で取り上げる了承を得たとのことですので、私をその方に会わせてください。森川議員が質問されていることが事実であれば、私はまずもってその方に謝罪をいたします。その際には、森川議員も同行していただきたく存じます。
 以上でありますが、事実確認のために必要な質問という原則に立ち返り、大野議長におかれましては、回答を森川議員からいただける旨の議長判断をよろしくお願いを申し上げます。
○議長(大野鎮司 君) 先ほどの市長の反問に対しまして、森川議員、答弁をよろしくお願いします。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 答弁の前に、私が答弁したことに対して答弁は当然あるんですね。
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午前10時07分 休憩
       ───────────────────────
            午前10時08分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) まず、1点目、記録や録音、証言などがあるのかということですけれども、もちろん私はそんないわゆる議長人事、副議長人事を市長が全部差配してきたようなことなんて話になるとは思ってませんし、別に録音とかをするつもりで行ってませんので、録音をしておりません。記録もありません。
 証言ですけれども、証言については、私はこの人が証言してくれるかということを本人には確認を取っておりませんけども、複数の方から同じようなことを言っているということは聞いております。
 次、2点目、平成25年以降の議長、副議長人事に関して、市長が関与したという具体的事例ということでありますけれども、私の覚えている限りでは、私が議員になってから就いていた過去歴代議長の名前を挙げて、私はそれは自分がほとんどやってきたんだというふうに言われたと私は記憶をしております。
 最後、不適切発言についてですけれども、相手方と連絡は取れています。ただし、この議場では、一切明かすことは、当たり前でしょう、前回も言いましたように言えません。しかし、私と市長だけで本人と会うことはやぶさかではありません。
 以上です。
○議長(大野鎮司 君) 暫時休憩いたします。
            午前10時10分 休憩
       ───────────────────────
            午前10時10分 再開
○議長(大野鎮司 君) 再開いたします。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 説明がちょっと足りなかったとこは理解されてないんですけども、何度も言いますけど、市長から歴代の議長、誰々誰々は差配してきたということを聞いたので、私はびっくりしただけです。
 以上です。
 歴代議長からそういうことを聞いたわけではありません。
○議長(大野鎮司 君) ありがとうございました。
 再反問、市長ありますか。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) まず最初に、忘れないうちに、議場の場以外で、私をその相手方、不適切な発言を受けた人とあなたとが一緒に行ってくれるという確約が取れましたんで、ぜひ連れて行ってください。できたら今日中にでも。会ったんでしょう、了解も取ったんでしょう、一般質問してもいいかっていう。そういう枠で、当然あなたは相手方を知っているし、面識もあるしということであるから、当然電話もできるということなんでしょうから、できたら今日中に会わせてください。事実であれば、さっき答弁したように、謝罪をいたします。そうでなかったら、またそのとき考えますけどね。
 それと、今森川議員の回答を聞いて、そういった回答であるならば、私にとってはある意味、事実無根という位置づけであります。当然のごとく、森川議員の強い思い込みから来るある意味捏造をしたような質問にしか私は取れません。よって、これ以上森川さんに確認を取る必要もございませんし、確認そのものができないので、私としての反問権は以上といたします。
○議長(大野鎮司 君) 市長、先ほどの反問権の答弁はよろしいですか。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 今本人がやぶさかでないと、私を連れて行ってくれると言ったんで、もうそれで結構です。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 1点目の今日というのは、さすがにいろいろ私も予定があります。議会終了までに空いている時間に行きましょう。
 2点目は、全て捏造だと、思い込みだと言われましたけれども、それ私も70過ぎてます。確かにもうそりゃ1年も前のこと、刻々と覚えているわけではありません。どんどんどんどん忘れていきます。しかし、例えば話をした相手の中で、おまえを殺してやるとか、そういうこと、あり得ない、えっと思うようなことを言われたときは結構強烈に残るんですよ。そういう意味で私はこの質問をしてます。
 以上です。
○議長(大野鎮司 君) 再々反問。
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) 反問じゃないんですよ。あなたは5月5日にうちに来たことは、私は鮮明に覚えています。あなたが言った副議長選挙について、あなたは自分が言ったことを覚えてますか。全部私は覚えてますよ。その枠組みの中で、正直私の性格上、私が議会を牛耳っているとか、議長に全部させてあげるとか言うわけないけれども、あなたがそういう強い思い込みで考えているんなら、しょうがないよね。だから、それは捏造としかあり得ないし、そういったことを大体こういう質問をこの本議会で取り上げること自体が、正直言って議会の威厳とか品格に欠けるということは重々に理解した上で、今後考えた上で質問をしていただきたい。ただし、最後の部分において、議会が終了するまでってまだまだ6月27日までですよ。今日は無理って分かりますよ。あした、あさって、しあさっての間にでも動けるじゃないですかと私は思っています。反問権じゃないですよ。
○議長(大野鎮司 君) 以上で反問権を終了いたします。
 一般質問に戻ります。
 答弁を願います。
            〔8番森川建司議員「答弁書があるんならいただきます」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) 答弁書あるんですか。
            〔市長武智邦典君「ないよ、さっきの反問権のは渡した」と呼ぶ〕
◎市長(武智邦典 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智市長
            〔市長 武智邦典君 登壇〕
◎市長(武智邦典 君) だから、反問権にちゃんと答えていただいたら、私はまたちゃんとそれは作る予定ですけどね。まず強い思い込みという位置づけの中で、そこにあなたと私の中の考え方というか、思い込みに乖離があり過ぎてあれですけど、まずもってだから議長人事、副議長人事については、一切ありませんというのが私のまず答弁。
 そして、不適切発言というのも、急に9月議会、12月議会にはなかった質問が、3月議会に出ました。ということは、今年になってからの話かなと思いますけれども、それをまた明確にもしていただきたいということで、この件に関しては近いうちに一緒に行ってくれるということなんで、その点は何ら問題ないし、私には身に覚えのない話でございますんで、捏造としか取れませんけど、以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再質問ございますか。
            〔8番森川建司議員「ありません」と呼ぶ〕
○議長(大野鎮司 君) 1問目を終了いたします。
 2問目に移ってください。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 次に、伊予小・中学校の通学路の整備について質問します。
 通学路については、過去2回取り上げております。昨年には輝市から伊予中正門へ向かう通学路が50年ぶりに整備され、児童・生徒が以前よりもはるかに安全に通学できております。また、仲神商店から仲神建設までの通学路も整備が決まり、今年測量設計費が計上されており、伊予小・中校区の出身議員として心より感謝申し上げます。
 また、私は大谷川を守る南伊予の会を立ち上げ、活動も8年目に入りました。大谷川の清掃で劣化した石積みを見える化することにより、県の応急修繕等につながり、川の長寿命化、住民の安全・安心に幾ばくかは貢献していると自負しております。活動地域も徐々に広がり、郷口橋上流100メートルから新平松橋となり、さらに延伸する予定です。
 その活動の中で、伊予中の郷口橋上流側の通学路が深くえぐれていることが4年ほど前に分かりました。流域の住民に聞きますと、10年以上前から今の状態が続いているとのことです。通学路はマラソンコースでもあり、危険なことから、私も意見を市などに発した覚えがあり、伊予市議会会議録等調べましたが見つけられませんでした。安心・安全協議会や伊予小・中児童・生徒を見守る会等で発信したかもしれません。いずれにいたしましても、現状は放置できるレベルではありません。
 そこで、2点伺います。
 1点目、LCCを最小限にするための予防措置は機能しているのか。
 2点目、郷口橋から原の墓地に向かう通学路の大谷川側が大きくえぐれており危険である。10年以上放置。早急な対応を。
 以上、2点です。よろしくお願いします。
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 三谷産業建設部長
◎産業建設部長(三谷陽紀 君) 森川建司議員から、伊予小・中学校の通学路の整備について2点の御質問に私から答弁申し上げます。
 初めに、日頃より大谷川の維持管理に御尽力を賜っております大谷川を守る南伊予の会に対し、感謝を申し上げます。
 まず、1点目につきまして、ライフサイクルコストを最小限に抑えることは、適正な道路管理や歳出削減を実現するために非常に重要と認識をしております。
 本市におきましては、橋梁、舗装、道路照明、防護柵などの道路施設は、計画的に修繕を行うなど、予防保全に取り組んでおります。
 一方、森川議員お示しの路肩損傷等の事象につきましては、愛媛県や近隣市町と同様に、市民の皆様からの通報や職員による市道パトロールなどにより現状を把握し、適宜対応しているところでございます。
 次に、2点目につきまして、過去の地元要望書や通学路合同点検結果から当該箇所を確認することはできませんでした。先月下旬に森川議員より御報告を受け、郷口橋から上流の約100メートル区間において市道路肩部分が経年劣化により崩れ、通行に支障が生じていることを確認をいたしましたので、直ちに三角コーンを設置し、注意喚起をしております。現在、路肩を補強する工法を検討しており、早期工事発注に努めてまいります。
 今後も引き続き市内全域の安全な通学路を確保するため、学校、地域の皆様と連携し、危険箇所の対策に取り組んでまいります。
 以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再質問ありますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 2点お願いします。
 1点目は、市道パトロールとか、答弁書の2ページの上のほうですね、6行目。市民の通報、それから職員による市道パトロールによって適宜対応しているということでございますが、市道パトロールというのは、どれぐらいの頻度でやられているのかということと、それから通学路の合同点検、これは学校とそれから地域の関係者でやっていると思うんですけども、その通学路合同点検においても出てこなかったということですけれども、この辺のところ、うまく連携できないのかと思っていますので、御答弁をお願いします。
 2点目、早期工事発注をするということですけれども、あそこはマラソンコースにもなっておりまして、大変危険であります。そういう点から、早期工事と言っておりますけれども、具体的にはいつ頃ということを分かれば答えていただきたい。
 以上です。
◎土木管理課長(武智博 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智土木管理課長
◎土木管理課長(武智博 君) 失礼します。
 森川議員の再質問に私から答弁申し上げます。
 まず、1点目の職員による市道パトロールの頻度でございますが、工事現場に職員が出向く場合、それとか定期的に月に1回程度、現場を訪れる際に、道路の確認、舗装に穴が空いておれば補修材で補修をする、そのような点検の頻度でございます。
 また、通学路合同点検につきましては、この地域で言いますと、伊予小学校の北側になります市道下吾川上野線の玄関口のところの要望等、パトロールでは出てきておりまして、市においても対応をしておりますが、議員お示しのとおり、合同点検を活用し、幅広く点検をしてまいりたいと考えております。
 それと、2点目のスケジュールにつきましては、延長が100メートル、かなり工事費もかかってこようかと思っております。今現在、土木管理課のほうで財政課と協議を進めていこうと考えておりますが、次の9月議会に補正予算を計上させていただきまして、議決をいただいた後で早期の発注を行い、年度内の完成を目指して取り組んでまいります。
 以上です。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問ございますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 再質問は1つです。それから、要望ということで聞いていただきたいと思います。
 市道パトロール、月1回ということでしたけれども、やっぱり月1回程度では私は少ないなと思いますし、やり方も例えばパトロールチェックリストを作ってやっているのかどうか分かりませんけど、あるいは今は大雨の時期ですし、いろいろ時期に応じてそれぞれパトロールの回数を変えるとか、その辺の工夫も必要じゃないかと思いますが、そこのところの答弁をお願いします。
 あとできるだけ早期に工事をしていただきたい、要望です。
 以上です。
◎土木管理課長(武智博 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 武智土木管理課長
◎土木管理課長(武智博 君) 失礼します。
 森川議員の再々質問に私から答弁申し上げます。
 議員お示しのとおり、時期、天候等もございます。市道のパトロールについても、頻度、そのあたりも検討してまいりたいと考えております。
 以上です。
○議長(大野鎮司 君) 次に行ってください。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 次に、学校におけるLGBT教育の在り方(性教育の歯止め規定、全ての国民の安心への留意規定の遵守を)について質問します。
 令和6年6月議会に続き、2回目の質問となります。
 政治の無策、ていたらくによって、我が国は有史以来の危機的な安全保障環境にあるのは周知のことです。にもかかわらず、優先順位の低い、多くの国民が望みもしないLGBT理解増進法をちょうど2年前に審議をほとんどしないまま強行に成立させたことは前回述べたとおりです。1年前は、中学の教科書採択に当たり、できるだけLGBTの影響の少ない教科書の選定や教育現場での性教育の歯止め規定等について質問しました。
 あれから1年がたち、国が性急に進めた最悪の法律だけに、伊予市の児童・生徒がどのような教育を受けているのかが心配です。1年前の答弁で、性の多様性に関する課題については、研修などを通じ適切な理解を深めるとともに、子どもたちやその保護者から性の多様性に関する相談があった際には、教育委員会、学校、家庭、地域が連携を図りながら、丁寧な対応を取ってまいりますとありました。
 そこで、4点質問します。
 1点目、法律成立の経緯、背景等についての教員の認知度は。
 2つ目、研修の参加者数(職位区分ごと)と内容について。
 3つ目、発達段階に応じた教育への配慮は。行き過ぎ等はないか。
 4つ目、保護者や地域住民の相談、理解、協力の状況は。
 以上、4点よろしくお願いします。
◎教育委員会事務局長(窪田春樹 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 窪田教育委員会事務局長
◎教育委員会事務局長(窪田春樹 君) 森川建司議員から、学校におけるLGBT教育の在り方について4点の御質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 まず、1点目の法案成立の経緯、背景等についての教師の認知度につきまして、令和5年6月に施行された性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律には、地方公共団体の役割及び学校設置者への努力目標が規定されていることから、直ちに市内小・中学校長へ通知文書及び関係資料を発出し、教職員への理解増進を要請しており、法案成立の経緯や背景、国内の実態や対応方針等については、一定の水準で認知されているものと考えています。
 次に、2点目の研修参加者と内容につきまして、LGBT教育に特化したものではありませんが、性別、年齢、国籍、性的指向、障がいの有無など、人々が生まれ持った多様な特徴や価値観を認め、尊重し合う社会づくりを目的に、人権教育の視点から、教職員研修会、オピニオンリーダー養成講座、人権教育講座等を開催しており、多数の教職員が出席し、研さんに励み、識見の向上に努めています。
 なお、昨年8月22日に開催した教職員研修会には、市内小・中学校より全教職員241人中、校長から教諭まで201人の出席がありました。
 続いて、3点目の発達段階に応じた教育の配慮につきまして、LGBT教育を進める上では、性自認や性的指向について取り上げることが想定されるため、義務教育課程においては、児童・生徒の発達の段階を踏まえた影響等について慎重な配慮、細心の注意を払い、指導の内容、取扱いの方法など適切かつ適正に対応してまいりたいと考えています。
 最後に、4点目の保護者や地域住民の相談、理解や協力の状況について、保護者や地域住民からLGBT教育に関して個別具体的な相談等は、学校現場及び市教育委員会にも届いていないのが現状ですが、学校の方針や教育の進め方等により一層の理解、協力を得るため、コミュニティ・スクールやPTA活動、地域学校協働活動等の機会を捉え、説明、報告を重ねてまいります。
 以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再質問ありますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 2点お願いします。
 1点目は、答弁書の2ページの上から3行目ですけども、それぞれ小・中学校への通知文書及び関係資料を発出したとございます。通知文書は大体予想がつくんですけども、次の関係資料というのは、具体的にはどういう関係資料を配られたのか、内容も分かれば教えていただきたい。
 2点目は、市がいろんな研修会等をやって取り組んでおられるのは分かりました。私質問の中で、ちょっと質問の仕方が悪かったかもしれませんけど、市の取組は分かったんですけども、その市が取り組む以前の県の研修会に例えば市の教育長とかいろんな指導主事、そういう方が参加されているのかどうか、その辺のところを分かれば、分かる範囲でお伺いします。
 以上です。
◎教育委員会事務局学校教育課長(小笠原幸男 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 小笠原教育委員会事務局学校教育課長
◎教育委員会事務局学校教育課長(小笠原幸男 君) 失礼いたします。
 それでは、森川議員の再質問に私のほうから答弁を申し上げます。
 まず、1点目、通知文書と併せて関係資料のほうを配布しているというところでございますけれども、こちらにつきましては、まずは関係法令の解説、あと教職員向けに性同一性障がいや性的指向、性自認に係る児童・生徒に対するきめ細やかな対応等の実施についてという文部科学省の説明資料を配布しております。
 また、専門機関が作成した学校で配慮と支援が必要なLGBT関係の子どもたちと題しまして、どのようなところに細かい配慮が必要なのか解説した資料も併せて配っておりまして、総ページ数で言いますと、50ページにわたる資料を配布しているところでございます。
 続きまして、2点目の県の研修等への参加でございますが、こちらにつきましては、現在詳細な資料、持っておりませんので、確認をして、後ほど御報告申し上げたいと思っております。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問ございますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 再々質問ではないんですけど、要望事項として聞いていただきたいと思います。
 今説明の中、専門家のほうから作った50ページに及ぶ資料、こういう問題の専門家というのは、本当にこういうことに特化した研究をずっとされているので、そういう形でどんどんどんどん教育現場に入ってくるんですけれども、ある市では、既にもう同性カップルが授業に出てきて、同性カップルの話をするとか、そういう行き過ぎたところも私聞いておりますので、ぜひとも先ほど答弁あったように、適切な発達段階に応じた教育を、そして地域住民と連携を図りながらやっていただきたいとお願いを申し上げて、質問を終わります。
 以上です。
○議長(大野鎮司 君) 次に移ってください。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 最後に、新型コロナワクチン等の接種について質問します。
 新型コロナワクチン接種から5年がたちます。今月8日、新型コロナウイルス対策分科会会長尾身茂氏がテレビ出演し、ワクチンが感染予防にはほとんど効果がなかった。今年4月までに2,283人が死亡、因果関係があるのは2例、あとは判断できないと述べました。あれだけワクチン接種を推進しておきながら、厚顔無恥な発言としか言いようがありません。以前にも申したように、ワクチン史上最悪の薬害であることは明白です。国、厚生労働省、マスコミが、国民の生命を守ろうとしない以上、最前線の自治体が守るしかありません。
 そういうこともあり、最近ワクチン接種と死亡の因果関係について調べる自治体が増えています。伊予市も取り組んでみませんか。具体的には、死亡者のワクチン接種歴によって、接種後の経過日数を調査しています。市長の言われる誰一人取り残さない、心のひだに寄り添うためにもお願いします。
 また、先日、70歳を迎えるということで、私の下に帯状疱疹接種の案内が来ました。今年から一部公費負担での接種が全国的に始まるようです。案内を読みましたけれども、副反応や接種の費用など、分からないことがあります。コロナワクチン接種と同じ轍を踏むことのないよう、市の対応などを4点伺います。
 1点目、現在の救済制度申請件数及び結果、県と当市。
 2点目、現在は死亡一時金が出ないと聞く。24年度以降とそれ以前の救済制度の違いは及び広報は。
 3点目、先進地、例えば浜松市や札幌市などと同様、新型コロナワクチン接種後の死亡者を調べてみては。
 4点目、帯状疱疹ワクチンの自己負担額の根拠、周辺市町との比較、重大な副反応の事例は。
 以上、よろしくお願いします。
◎市民福祉部長(米湊明弘 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 米湊市民福祉部長
◎市民福祉部長(米湊明弘 君) 森川建司議員から、新型コロナウイルスワクチン等の接種について4点の御質問をいただきましたので、私から答弁申し上げます。
 まず、1点目につきまして、愛媛県内における新型コロナワクチン接種による健康被害救済制度の申請件数は、県ホームページによりますと、令和7年5月31日時点で、国への進達件数132件、内訳は認定82件、否認25件、調査中26件となっております。
 なお、認定件数のうち1件は、本市からの申請であります。
 次に、2点目につきまして、新型コロナウイルスワクチン接種が、特例臨時接種として実施されていた令和6年3月31日までは、厚生労働大臣が予防接種による死亡と認定した場合、予防接種健康被害救済制度に基づき死亡一時金が支給されておりました。
 特例臨時接種が終了した後は、予防接種法上のB類疾病の定期接種に位置づけられたことから、死亡者が生計維持者の場合は、原則として遺族年金が最大10年間、生計維持者でない場合は、遺族一時金が支給されることになっております。この内容につきましては、本市ホームページから厚生労働省の予防接種健康被害救済制度案内ページへのリンクなどにより適切な周知を図っております。
 次に、3点目につきまして、新型コロナワクチン接種後の死亡事例などは、予防接種法上の役割として、厚生労働省が全国規模で運用している副反応疑い報告制度に基づく医療機関などから報告を受け、原則として国の専門部会で検証されていると伺っておりますので、本市として独自に調査を行う予定はございません。
 最後に、4点目につきまして、御案内のとおり、国は令和7年度から帯状疱疹予防接種を定期接種の対象といたしました。愛媛県内20市町では、定期予防接種についてこれまでも広域的な運用を進めてまいりましたが、今回の帯状疱疹予防接種の自己負担額につきましても同枠組みで検討され、原則としてワクチンの本体価格に基づき、生ワクチンと組換えワクチン、それぞれの価格が設定されております。そのため、多くの市町では同額となっております。
 なお、定期接種化以前の任意接種時において、既に公費助成を実施していた4町では、自己負担額が5,000円程度安い場合があると承知しております。
 また、重大な副反応につきまして、厚生労働省などによりますと、ごくまれに生ワクチンではアナフィラキシー、血小板減少紫斑病、無菌性髄膜炎などが発症し、組換えワクチンではショックやアナフィラキシー反応などの過敏症状が報告されているようであります。
 本市といたしましては、接種対象者に対し、接種に当たって医師と十分に相談し、個々の健康状態や既往歴を踏まえた慎重な判断が必要であること、万が一健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度があることなどを周知しております。
 いずれにいたしましても、本市では、予防接種法に定められた市町村の役割に基づき、今後も国や周辺市町の動向を注視しながら、適切な情報提供と接種機会の確保に努めてまいりたいと存じております。
 以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再質問ありますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 2点お願いします。
 1点目は、答弁書の2ページの中段頃ですけども、いわゆる死亡一時金が支給されなくなりました。死亡一時金は、たしか伊予市も例がありまして、金額は細部は覚えてませんけど、4,000万円近い死亡一時金が出たと思いますが、今回B類疾病の定期接種に位置づけられたということで、遺族年金最大10年、遺族一時金ということの2種類が出るそうなんですけれども、この辺の例えば遺族年金、人によるんかもしれませんけれども、10年間では幾ら出るのかとか、遺族一時金ってどれぐらいなのかというのを教えていただくと、私は助かります。というのは、市民の方が知らないんです。私も知らなかったし。たしか今は新型コロナも定期接種してますよね、秋接種とか。そのときはもう既に出ないということは、厚生労働省のホームページにリンクに行っているだけでは、まず見ませんから、ですからその辺を適切に広報して、市民にしっかり知らせてあげることが私は大事だと思います。
 2点目、答弁書3ページの上の3行目付近ですけども、本市としては独自に調査を行わないと言ってます。これ私も何回も言ってはおるんですけど、実際にワクチン接種が行われてから、2,000名以上が死んでいると。これは厚生労働省も認めてます。でも、これは亡くなった方がたまたま医者の診断書を書いてもらった。全体の大体5%ぐらい。ということは、その20倍は亡くなっているんですよ、4万人。当市にも該当者がおります。ということは、いっぱい新型コロナワクチンによって泣き寝入りをしている人も相当おります。これは、死亡者だけ今言いましたけど、じゃあ重要な副反応、いろんなところにいろんな副反応が出て、苦しんでおられる方も相当おるんですよ。そういう意味では、ほかの自治体、結構取り組んでますよ。何回聞いても、市は知らないと、国がやることだと言っても、でも実際に接種して、最前線でしょう、ここが、国の施策の。国が死亡者の薬害と認めないということは、国が副反応の人を救おうとしないわけですよ、被害者を。それはじゃあ市ができる範囲で、予算も限りがあるでしょうけど、予算の範囲内で、相談を受けるとか、この死亡との関係を調べるだけでも、調べて、あっそうか、うちはそれで救済制度を使えばいいじゃないかと、いろいろやり方が出てくるわけですよ。今このまま閉じとったら、伊予市の市民は国、そして市から見捨てられたものと同じじゃないですか。ということで、2点よろしくお願いします。
◎健康増進課長(西山安幸 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 西山健康増進課長
◎健康増進課長(西山安幸 君) それでは、私のほうから、森川議員の再質問に答弁いたします。
 まず、1点目の死亡一時金等の額でございますが、これは予防接種法施行令のほうに定めておられまして、制度上、A類疾病の定期接種と特例臨時接種による死亡一時金は、令和7年度ですと、死亡一時金ですと約4,800万円でございます。定期接種B類に係る健康被害の場合ですと、遺族に遺族年金が10年間で最大令和7年度の基準でございますと2,664万円でございます。接種者が生計維持者でない場合については、遺族一時金というのが支払われるんですが、これが令和7年度の基準でございますと799万2,000円ということでございます。これにつきましては、市のホームページのほうから厚生労働省のほうにリンクしておりまして、周知はしているところでございます。また、問合せがあった場合につきましても、市のほうで説明をしているところでございます。
 2点目の市のほうで健康被害のほうを独自調査しないのかというところでございますが、これは答弁の繰り返しにはなりますが、予防接種法において、国と市町村はそれぞれ異なる役割と責務が定められております。国の役割については、制度全体の設計及び科学的、技術的な基礎の提供を行う立場として、予防接種の種類や対象者、実施方法の決定、ワクチンの有効性、安全性に関する科学的評価、全国の副反応の収集及び分析、自治体に対する技術的な助言や指導、あと健康被害救済制度の運用などでございます。
 一方、市町村の役割としまして、予防接種の実施主体として、地域の実情に応じた住民への接種機会の提供及び健康管理を担っており、具体的には定期予防接種の対象者に勧奨、医療機関の契約、予診票の交付とか、市民からの健康相談、さらに健康被害が疑われる場合には、聞き取りをして、国や県への報告を行うなど、現場における実務を中心とした役割を果たしておるところでございます。
 本市といたしましては、今後とも法に定められた責務を果たすとともに、国及び関係機関と緊密に連携を図りながら、市民の皆様が安心して予防接種を受けられる体制の整備充実に努めてまいりたいと思います。
 ただ、森川議員がおっしゃるように、市としてもワクチン接種に対する不安とかまたあと健康被害の相談等につきましては、真摯に向き合う必要があると考えております。今後ともそういった市民の不安を少しでも軽減できるよう、対策の充実に努めてまいりたいと考えているところです。
 以上、答弁といたします。
○議長(大野鎮司 君) 再々質問ありますか。
◆8番(森川建司 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 森川建司議員
◆8番(森川建司 君) 再々質問は1問だけです。あと一つ要望があるんですけど。
 今、西山課長が答えていただいたんですけれども、市の役割の中で健康相談とかあるいは健康管理という話がありましたよね。その中で十分できるんじゃないですか。こんだけ死亡者が出ている、副反応で苦しんでいる国民が本当100万人単位でいるんですよ。死亡者は4万人から10万人単位と思いますけども、副反応で苦しんでいる方は100万単位ですよ。そういう市民が、ひょっとして伊予市にもおるだろうということは容易に類推できるじゃないですか。それに健康相談でもいいですよ、あるいは健康管理の面から、市はこういうことをやるということをぜひやっていただきたい。それについて答弁をお願いします。
 要望ですけれども、今西山さんが言われたように、それぞれ金額は分かりました。しかし、この制度が変わったときは、金額はそのままホームページに飛べじゃなくて、こういうことがこう変わったぐらい、表一枚ホームページに載せればいいことじゃないですかね。そういう意味で、親切な、市民に分かりやすい市政をやっていただきたい。最後のは要望です。
◎健康増進課長(西山安幸 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 西山健康増進課長
◎健康増進課長(西山安幸 君) それでは、私のほうから再々質問について答弁いたします。
 健康被害等の調査をしないのかというところでございますが、まず浜松市や札幌市が死亡事例を報告しておるというところなんですけども、浜松市や札幌市は、政令指定都市でございまして、それぞれ保健所を有しているところでございます。保健所には医師のほか、保健師、薬剤師、検査技師などの専門職が配置されて、感染症対策の中核的な業務を担っておるところです。
 本市におきましては、平時において、ワクチンの有効性や安全性、また健康被害との因果関係について科学的に評価するための専門的知見や体制は有していないところでございます。
 また、死亡事例を市で把握するためには、被接種者の個別情報を収集、照合する必要があり、それを公表するとなると、個人情報の保護の観点からも一定の課題があると認識はしておるところでございます。繰り返しになりますが、相談に対しては丁寧に対応し、健康被害が疑われる場合には、国、県等に申請を進めてまいるように、丁寧な対応を心がけてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
            〔8番森川建司議員「ありがとうございました」と呼ぶ〕
◎教育委員会事務局学校教育課長(小笠原幸男 君) 議長
○議長(大野鎮司 君) 小笠原教育委員会事務局学校教育課長
◎教育委員会事務局学校教育課長(小笠原幸男 君) 失礼いたします。
 御質問いただきました3問目、再質問の2点目、愛媛県レベルの研修等への参加状況について説明ができておりませんでした。追加で報告をいたします。
 まず、愛媛県主催の生徒指導主事研修会に各小・中学校生徒指導主事が参加し、生徒指導提要に基づく性的マイノリティーに対する学校内での配慮事項について学んでいます。また、県主催の人権同和教育主任研修会に各小・中学校人権同和教育主任が参加し、性の多様性の尊重、人権教育上の配慮について研修をしております。
 以上、報告いたします。よろしくお願いいたします。
○議長(大野鎮司 君) お疲れさまでした。
 暫時休憩いたします。
            午前10時52分 休憩
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